スタッフブログ

更新日:2018.09.12 - スタッフブログ
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マネージャーの井上です。

先週の大地震で被害にあわれた北海道の皆様には心からお悔やみ申し上げます。
地震大国の日本ではいつ地震が来るかわからない、今年は、大雨洪水
台風と次から次に自然災害が起きています。
だからこそ備えは必要ですね。

緊急時に備えてというと水や食料等、トイレなどの準備が大事。
家族で3日分必要ともいわれます。

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とくに、水は生きながらえる必需品。
水で何日も生きた人がいる位なので、何を置いても大事。
今回のように、浄水場が破壊されたりして断水が続いた場合、
水がない生活を送らないといけません。
私達の生活はとにかく水がないと成り立ちません。

調理、トイレ、お風呂、洗濯、歯磨き、優先ではないですが、、
掃除だって水を使います。
手洗い、うがい一つとっても、ちょっとしょう油をこぼしても手を洗いたい、、
そんな時には無意識に水を使っていますよね。

被災された方が今日話していましたが、
「電気もないと困るが、一番困るのは水です」と。

さて、3.11の震災以降我が家でも、避難用具を準備しています。
9月に入ったので、食品の賞味期限が切れていないかチェックをしてみました。
今回は大丈夫。
ただ、あまりにも災害が多く今度は関東では?と思いもう一度、
避難用具の内容について見直しました。
水、食品、トイレ系は大丈夫。
ペットの餌と、軍手、食器、ラジオ、携帯の充電器もある。
???
今回はもう少し細かいところを再チェックして確認しよう。

東日本大震災後に歯磨きができなくて困ったと聞いていたので、
それもチェックすると、歯磨粉、歯ブラシがない!!
身体拭き、おしりふきこれも必要だね、
長期間になった場合はこれらも用意しないといけない。
1週間なんてあっという間にすぎるはず。

ということで、ホームセンターへ避難用具の買い出しに出かけました。

今回は体拭き、おしりふき、口腔ケア用品を探しに行くと、
ウエットティッシュではないので、なかなか見つからない。
お、あったあった。

と思った場所は、介護用品売り場でした。
確かに全部そろってる、そもそも介護用品は寝たきりなどでお風呂に入れない人、
トイレに行くことができない人用の品揃えになっているのです。
そういえばそうだった!!!

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ここにはすべてがそろっているのです。

大判の体拭きやおしり拭き、
頭だって、お風呂に入れなければ洗いたくなりますよね、
でも水がない、
そんなときは↓↓

このドライシャンプー、髪になじませ頭皮をマッサージするだけ、
寝たきりの利用者さんにも人気です。

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そして、トイレがあっても女性はきれいにしたいはず、
そんなときにはおしりふき
おなかを壊すことだってあるかもしれません。
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そして、歯磨き。水がなければそもそ歯磨きもできない
そんなときは口腔ケア用のウエットティッシュもあります。
口の中をきれいに拭くことで、肺炎を防ぐ効果もあります。
介護用品はそう考えると万能。

ついでにおむつ用のパット、
これだって、数回のトイレ代わりになります。
もしご自宅で余った尿とりパットがあれば、ぜひ避難用具の中に
いれてください。

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もし、地下鉄で地震にあったら?
エレベーターに閉じ込められたら?
パットは普段からもち歩けば簡易トイレ代わりに。

備えあれば憂いなし。
介護用品売り場は避難用具売り場でもあります。



更新日:2018.09.06 - スタッフブログ
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マネ―ジャーの井上です。

今回の台風はすごかった、強風すぎてヘルパーさんも自転車に乗れないくらいでした。
降りて押していくヘルパーさん、歩いて移動してくださったヘルパーさん、
本当に今回は命がけでした。

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さて、サ責の研修がとっても面白い!
サ責はこの日の為に1か月前から準備、そしてリハーサルをして本番にのぞみます。
忙しいのに本当に頭が下がります、でもみんな創意工夫をしていて、
みていて少し楽しそうでみんな好きなんだなあと思います。
教えるということは自分で、勉強して知識をいれないといけない。
でもこれが知識を習得する一番の近道。さて、今回は??

吉祥寺店今回のテーマは「嚥下・トロミ食を体験しよう!」

食は生きていくうえでも大事なもの。
食事がきちんと摂れる高齢者はとにかく元気で長生きができます。
ただ疾患や老化で嚥下機能がどうしても低下してしまう利用者さんもいらっしゃいます。
今回は食形態に注目し、また食事の姿勢や利用者さんの気持ちを体感してみようという
テーマです。

実際に食事にトロミをつけて食べてみます。
ご飯にトロミをつける、魚をほぐしてトロミをつける、味は??
チャーハンにトロミをつける、色々試してみます。

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実際にトロミ付きご飯を食べてみます、味がいまいち??
なものもありますが、何よりのど越しの良さ悪さを体感。

そして、一番大事なのは食べる前のチェック

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  1. 1. 覚醒しているか
    2. 姿勢が整っているか
    3. 口腔内が清潔か
    4. 手洗いができているか
    5. 頸部が後屈・伸展していないか
    6. 体調はよいか
    7. 食形態や食器は適切か

 

食事前にこれだけの確認が必要なのです。
元気な人には理解が難しいかもしれませんが、適切な介護でなければ食事で命を落とすこともあります。
命を預かる私たちにはとっても大事なこと。

今まで無理に口にはこんでいたなあ?
こんなパラパラじゃ飲み込みにくかったね・・・。
ストローは横から入れた方が飲みやすいみたい。


体感して、実感すること、いろんな感想をきくことができました。

 

続いては、代々木公園店。
こちらのテーマは「認知症」です。

深いテーマですね、でも介護から切っても切れないテーマ。
でも理解が難しいのも現実です。
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認知症の症状は人それぞれ。

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今回は講師の手作りカードで認知症における色々な行動・言動を書き出してみました。

周辺症状は、昔は問題行動と言われていました。
健常者からみた判断でそう呼ばれていたのでしょうが、認知症の理解がすすみ、今は周辺症状と呼ばれます。

周辺症状は人によって出たり、出なかったりします。
それは身近にいる人の対応によって変わります。

認知症の奥深さは、その人の生活背景を読み解くところ

どんな職業だったのか?
性格はどうだったか?
どんなタイプが嫌いなのか?
興味は何か?

今回研修最後の質問は、
”自分がもし認知症になったらどういう行動をしてしまうでしょうか?”

みんなで考えてみた
今の自分の性格は??????

食べ物隠しちゃうな・・。
疑い深くなるかな?
いつも怒ってばかりかな・・。
料理のこだわりが強くなるかも。
病院行きたがらないと思う!!

みなさんはいかがでしょうか??



更新日:2018.08.27 - スタッフブログ
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 マネージャーの井上です。

今月の池袋店の研修は移乗・移動。実技研修をのぞきに行ってきました。
なんと、今回はスライディングボードを使う研修もあるとか!

池袋店では、会議室にベッドがあるのでそれを利用し、ベッド~車いすへの移乗研修です。
まず初めに移乗のポイントの説明です。

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①ボデイメカニクスを利用し大きな筋力を使う

②利用者の疾患と体の状態の把握

③利用者の体調をみてできる動きの観察

④介助する前に必ず声をかける

 

さて、上記のポイントを押さえて移乗できるかな?

 

今回は私が利用者役のモデルに指名されたので、移乗されてみました・・ということで、、
この際利用者の気持ちを体感してみましょう!

まずは、店長が見本を見せてくれました。
移乗された感想と、移乗の際に感じたことをまとめてみました。

・男性は男性というだけで安心感がある

・体が密着しないと不安になる

・声掛けがないと何をされるか不安

・慣れている感が出ているだけで少し安心できる(おどおどは不安になる)

・目線を合わせて、穏やかな声をかけられると安心感がある

・急いでいそうだなと動きで解る

上記、モデルになってみて感じた事です。ということは・・利用者もそう感じでいるのかもしれませんね。
座っていると、ヘルパーさんの動きがよく見えます。
動きによっては性格とか、手順の良さもなんとなく感じます。
あとはそのヘルパーさんの一生懸命さとか、、、もう少し頑張れ!と応援したくなったり。

もし、本当に自分の体が動かなかったら、「ごめんなさいね」とヘルパーさんに気を遣うかもしれないなとも感じます。
急いでいたら、頼みづらいな??とか
こんなことにも気を付ける必要がありそうです。

 

さて、もうひとつ大事なヘルパーさんの移乗の技術の方はどうでしょう??
やり方で悩んでいるヘルパーさんもいましたが、みんなうまくできています。
ただ、理論と体は裏腹なスタッフもいたり。
この仕事、意外と理数系な的な内容も出てきます。

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たとえば、車椅子は角度〇度につけるとか、高いところから低いところへとか、
基底面積を広くとか、色々な角度から考えないといけないのです。
でも、これをクリアすれば利用者と介助者自身にも負担が少なくなるのです。

続いては、スライディングボードを使った移乗。
お身体の大きい方の移乗の際によく使います。
これも介助者や利用者の負担を軽減するために使います。
今回は、福祉用具さんにお願いして、特別な車椅子とスライディングボードをお借りしました。

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この車いすは踏切りのようにひじ掛けが上に上がるようにできています。
また、足置き(フットレスト)も取り外せるので移乗する際に、足がぶつからずに済みます。
シンプルで、機能性のある車いすなのです。

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こちらは、スライディングボード。滑らせて移乗するときに使います。
薄いまな板のように感じますが、かなりがっちりできていますよ。(裏面滑り止めあり)
この板におしりを載せます。
手順は、

①ベッドを車いすよりやや高くする。(上から下への理論です)

②浅く腰かけてもらう、足の側面を床につける

③ボードの上におしり半分を載せる

④おしりを滑らせて移乗

実際に移乗してもらうと、利用者(自分)の体に負担がない。
軽い滑り台感覚です。ほとんど力要らず。
介助者も持ち上げなくてよいので、負担が少ない。
持ち上げるより、滑らせて動かすこと

移乗・移動は、介護者の一番の負担です。
便利な福祉用具を活用し、利用者も介護者も負担のない介護を目指したいものです。

 

 

 

 

 

 



更新日:2018.08.22 - スタッフブログ
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 マネージャーの井上です。

パソコンに向かっていると周りのスタッフの声がよく聞こえてきます。
パソコンを打ちながら、聴いていると(聞いているではありませんよ意識してます)
利用者さんの話、スケジュールの話、家族の話、介助方法、買い物で何を買ったか・・等

今日は忙しかったんだな?とか、
朝の急変の利用者は入院しなかった、良かったね  とか。

特に、ちょっと癖のある利用者さんの話をしているのを聴いていると、
介護者であるヘルパーさんのストレスが膨大だなと思うときがあります。
ちょっとしたことで、怒られたり、こまごまと指摘されたり、でも・・大いに褒められてくる人もいます。
ただ、ヘルパーさんによっては、上手く切り返す人や、我慢して帰ってきて他のヘルパーさんに
相談する人さまざまです。

どんなにきつく言われても、
「でも、ほんとはきっと寂しいんだよね」
「話す人が欲しいんだよ」
とか、きちんと利用者さんの気持ちを理解しているよう。
そして、次の日には素知らぬふりしてまた援助に向かう

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ベテランであればあるほど、言われることが楽しみ?(くせになるのか?)のようでもあってホッとします。

ただ、新人さんはそうはいかない。
怒られてしょげて帰ってくることもあるし、泣いてかえって来ることもあります。
そんなときは、店長がそっと悩みを聞いてあげたり、
先輩ヘルパーが「あたしも、そうだよ」と経験談を話してくれたり、みんななんだか気持ちが分かって励ましている。

メンタルの強い人、ちょっと弱い人、かなり強い人、様々なスタッフがいますが、
ちょっと自分の中の調整がうまくいかずに、バランスを崩してしまう人もいます。

見ていると
「自信がなくなるとき」
これが心身のバランスを崩すとき。

これは色々なスタッフをみていて感じる事です。
自分もそうでした。

仕事を始めてすぐのころ、
利用者さんが印鑑を押してくれなったこと(今思えば些細な話ですね~)がありました。
「なんで?自分だけ?援助に不満で押してくれなかったのかな?」
と帰りに自転車に乗って考えながら事務所に戻ってきて、先輩ヘルパーに聞きました。

「ああ、時々あるよ」

あれ?他のヘルパーさんの時もあるの??
「自分だけじゃなかったんだ!」

ある意味ちょっと自信がついて、大したことじゃないと思えました。
自信がない時は、前を向けないので視野が狭くなる。
本当は小さなことだけれど、それがとても大きな事件に感じるのです。

でも必ず、自分の中に「自身の持てるところがあるはず」です。
自分では、気づかないところもあるので、ちょっと自信を持てなくなっているスタッフに
自信をつけてあげること、良いところと褒めてあげること、
それが店長やマネージャーの仕事。

何でも熱心にやり、時々やりすぎる(笑)ヘルパーSさん、
言われたことをきちんと守るしっかり者のYヘルパー、
感受性豊かで、いつも優しい口調のAさん、
新人ヘルパーで奮闘中のKさん、
いつもあっちこっち走り回っている店長!

みんないいところ!
だからみんな自信をもって!!

 

 

 

 

 



更新日:2018.08.08 - スタッフブログ
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マネージャーの井上です。

今の時代、女性が仕事を続けられないのは悲しい事です。
特に、当社のような訪問介護の仕事は、ほぼ9割型女性スタッフで占められています。
(もちろん男性も活躍してますよ~~)

これだけ女性が引っ張りだこの仕事は、他にないかと思うのです。
ご利用者さんも、ほとんどが女性スタッフを希望します。
一般の会社から見ればとても不思議と思われますが、それだけ需要があります。
女性という存在が評価されます。

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女性のいいところってこんなところ。

私が思うに、調理ができる、洗濯や掃除が慣れているということではないと思うんです。
また、女は家のことをするべきだとか、介護は女の仕事だなんてことでもないと思います。

ただ女性の特性のほうが、向いているなあと感じることは結構あります。

同時に複数の作業ができる力
家事がいい例ですが、調理をしながらお話を聴いたり同時に作業ができます。
この能力は、在宅介護には特に必要かな。
利用者さんの様子を見守りながら、冷蔵庫の中身をチェック、作れる料理レシピを考えて、着替えた服を洗濯機に入れて、デイサービスの用意をしながら薬を飲んだか確認する・・・なんて朝飯前。
背中で気配を感じる・・なんてこともできたりして。

切り替えの早さ。
一日7~8件のお宅を訪問するスタッフもいますが、
それぞれのご利用者に向かうときは、すっぱりと気持ちを切り替え、話題を変え、この時期は洋服も変えて(汗かきますから)訪問します。笑

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女性のいいところが余すことなく発揮できるのが、介護の仕事ではないかと最近つくづく感じます。

 

子育てしながら働くこと

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そして、当社では現在育休を終えたスタッフが2名働いています

育児はその子が大きくなるまで永遠に続きます。
時には熱を出したり、けがをしたりで、途中で帰らざるを得ない状況になりますが、社内のスタッフは全員、彼女の働き方を知っているので、「急いで、かえってあげなよ」とむしろそのスタッフを心配します。

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女性だらけなので、その点とても配慮が行き届きます。
誰しも子育てを経験してきたスタッフには共感できるのです。

だから育休後も復活して、生き生きと仕事ができるのです。
資格と体力と最も大事なやる気があれば仕事は続けられるのです。
当社はそんなスタッフを応援しています!!

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