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HOME > 今どきヘルパーの介護日記
かなり淋しい
気まぐれに作ったお菓子を
「おいちぃ、おいちぃ」
と小躍りして喜んでくれる様を見て、うれしくて、うれしくて、すっかり
舞い上がり(?)、以来、帰省の度に姪と甥に手作りおやつを届けている。
肉まんの時は皮から、裏ごしや細やかな成形が必要な時は老親に
手伝ってもらい、時には古い地球儀を取り出して、
「これはこの国のお菓子。この地域は〇○から移民が多く、
△△△のようなお菓子が発達した。。。」
などと薀蓄をたれ、せっせせっせと作り続けた。ほぼ毎月、10年以上が過ぎた。
来年の4月、双子の姪はそれぞれの大学に進み、自宅を離れるという。
もうパクパクと食べてくれる人がいなくなると思うとかなり淋しい。
少し難しくなってきた甥にこれから何を届けようか。
あと何回「こんな楽しい事」が出来るかなと思いつつ。。。
子供が親を育てる
子供が親を育てるとよく耳にしますが、自分が親の立場になり子育てをしてゆく中で、
その言葉は本当に良く言ったものだと実感させられます。
まだ上手く話せず、思いを伝えられずに泣くばかりの娘に対し苛立ちを覚える事が
多々ありますが、腹を立て怖い顔をしている僕を見て泣き止まない娘に「ハッ」とし
『まだ話もろくに出来ない子供に対して、理解しようともしないで何を腹を立ててる
のだろう…』とふと我に返り反省させられます。
人と接していく中で相手の事を理解しようとする事はとても大切な事なのに、
『この子は何を言っているんだ?何が言いたいのかさっぱり分からない…』等を思い、
娘がどんな気持ちで何を伝えようとしてるのか向き合わずに、腹を立てて娘に対して
きちんと傾聴する事の出来ない自分が情けなく思えてくる時があります。
娘に対して出来ていない事が他人に出来るはずがないと、娘と接する時間の中で
色々気づかされ学ばせてもらっています。
それ以外にも日々の生活の何気ない出来事でさえ、色々と考えさせられ学ぶ事が山ほどあり、
娘を育てているつもりが逆に僕自身が育ててもらっているのだと本当に実感させられます。
多分、娘がいない生活では特に何も気にせずに日々を過ごしていたであろうと思うし、
可愛い我が子だからこそ、僕に色々と気付かせてくれたり考えさせてくれたり
出来るのだと思います。
今のこの仕事も色々な方と接してゆく仕事ですし、利用者の方との接し方等
学ぶべき事が沢山あるので、まだまだ精神的に大人になれない自分に色々と
学ばせてくれる娘には本当に感謝しています。
仕事でもプライベートでもいつも笑顔でいられるように、今後も頑張っていきたいと思っております。
アクセスポイント池袋は移転いたしました!!
先月事業所移転し新たな環境の下、みんなの表情が輝いています。
私の席は特等席、色取りどりのお花が一望できます。
(姥桜より)
新人ケアマネ
初めまして
11月より池袋店でお世話になっているIです。
寒さも本格的になってきました。温かい飲み物が手放せません。。。
入院していた利用者さんが続々とご自宅に戻られてきています。
新人ケアマネは毎日てんてこ舞いです。
事業所の皆に助けてもらいながらの日々乗り越えています。
これからも宜しくお願いします!!
初!ホットカーペット
今年も寒くなってきました
冬はコタツ派の私のコタツがこわれた。
コタツを見に行ったのですが、
ホットカーペットの方が電気量が少ないということで
初のホットカーペットゲット。
ほわほわフカフカで手触りで癒されるとは悲しすぎる…
そのうえ困ったことにそのまま朝まで寝てしまい、朝風呂出勤。
人様の生活リズムをとやかく言える立場ではない。
がんばれ 私。
吉祥寺ヘルパーのラーメンベスト2!!
最近急に寒くなってきましたね。
こう寒いと無性にラーメンが食べたくなってしまいます。
なので、今回は私的もう一度行きたいラーメン店をご紹介させて頂きます。(ベスト2位です。)
★第2位・・・・『一蘭』
オーソドックスなとんこつで、飽きのこない味ですね。
しかも1席ずつ仕切りがされており、食べることだけに集中できるという店内。
女性1人でも入りやすいです。
★第1位・・・・『うだつ食堂』
徳島ラーメンのお店で、醤油ベースで甘めの味付け。
都内で徳島ラーメンを食べられるのは早稲田駅近くにあるこのお店だけ。
少し残念なのは、日によって味のバラつきがある位です。
あーやっぱり冬のラーメンは良いですよね。
親不知
先日初めて親知らずを抜きました。
本当は去年抜くはずでしたが、周りの人の『大変だった!』という話を聞き、怖くなり
ドタキャンしてそのままに。。。
しかし時を経て、小さい虫歯が出来たのを機に、この際抜くぞ!と心に決め、いざ当日。
またもや怖くなり周りの人に聞きまくった所、場合によっては
親知らずがあった方が良いとのことでまた悩み始めてしまいました。
虫歯にもなっているし取りあえず先生に相談しようといざ歯医者へ。
すると私の親知らずは小さく、何の役にも立たないとのことでしたので、
意を決して今度こそ抜くことに。
ちくっとしますよ、と麻酔を5か所ほどして、歯を揺らしますよと言われた直後、
あっという間に歯は抜けてしまいました。
上の歯なので、腫れもせず、そして痛みも出ませんでした。
ここまでの道のりは何だったんだろう。。というあっけなさ。
案ずるより産むが易し、ですね。
翌日は計画通り、浅草で天丼を美味しく戴いてきました♪
今年の夏、気がつくと私はカンガルーに進化していました。
・・・お風呂でふと気がついたら、お腹が、お腹が、袋ができそうなくらいつかめちゃったのです。
きゃー!と、我ながらびっくりしましたね。
会社でおやつを食べすぎなのか、はたまた「食べきゃ力が出ない!」と、
しっかり食べるように努めた結果か・・・(まあ、それで猛暑も乗り切りましたが)。
う~む、まずい、まずい、どうしよう・・・と思っていたら、あるお方が。
「晩ご飯から炭水化物抜いて、ジムに通って、1年で10キロ痩せたわよ!」と。
とりあえず「炭水化物抜き晩御飯」だけ実行してみました。
具沢山スープを基本にして、野菜たくさん、肉とか厚揚げとかをちょっと入れて、
味付けは味噌で和風、鶏がらスープやお酢、キムチで中華風、たまにはコンソメとかトマトスープで洋風、
などなど。
そろそろ2ヶ月たちますが・・・効き目、あるみたいです。
とりあえず、有袋類になるのは避けられそうです(^^;)
野菜中心なので朝もたれないし、スープで体も温まるし、ダイエット中でなくてもいいかもしれません。
(ちなみにそのお方は「夜は我慢して、その代わり、ラーメンでもケーキでも、
食べたいものは朝に食べるのよ!」と言っておられました)。
夜の珍客
先日の夜、自室でまったりしていたらベランダの網戸から
カショカショカショーンと不可解な音が…
恐る恐る振り返り窓を確認すると
カーテンが外から中に向かって少し押されている感じで
ぬぬぬと動くんです。
びびりました、人間本当に驚くと声も出ないんですね
しばらく凝視しながら固まっていると
ぬるっと猫が!Σ(゚Д゚)
どうやらお隣の部屋で飼われている猫が自宅から脱出し
網戸を開け、カーテンをかいくぐり控えめにかつ大胆に
うちに潜入して来たようです。
私が凝視しているにも関わらず
「よし!今だ!」みたいな顔をして部屋に潜入
抜き足差し脚で台所へ行ったところで叔母にみつかり
お隣へ追い返されていました;
しかし10分もたたないうちに、また網戸を開け
私の部屋に入ってくるなり迷わず押入へ向かい
またしても「よし!(キリッ」とした表情で華麗に押入を開け
美しくジャンプして入って行きました。
ぼー然とするしかありません。
(と言いつつしっかり写真は撮りましたがw)
その日はやや肌寒くお隣の方も帰宅が遅かったようで
寂しかったんでしょうか、しばらく滞在して帰っていかれました。
あ、ちなみにうちは3階ですがベランダの仕切りが低いので
猫は楽々乗り越えられるみたいです。
驚きましたが、いまだに猫の表情を思い出してはニヤニヤしています。
皆様の家にも珍客ありませんか?
社員旅行
先日、社員旅行がありました。河口湖付近でキャンプだったのですが、
料理をする際、火をおこすところから始めなければならず、
かなり苦戦しました。
昔の人はマッチも着火マンも無いのによく火をおこせたなぁ~と思います。
肉嫌いのSさんと気遣い屋さんのTさんのおかげで、1週間分相当量の肉を
胃袋におさめる事が出来ました。おそらく鳥1羽分は食べたと思います。
その量が入る自分の胃袋にもビックリです。
老後も、歯が一本でもある限り、豚でも鳥でもあらゆる肉を食していきたいと思います。
日本語って
我が家の5年生になる次男クンはちょっと日本語が苦手!?です。
ある日のこと・・・
自分の頬を指差し、
「お母さん!!俺ビキニできちゃった!!」と大騒ぎ。
『ニキビ』を『ビキニ』と間違えているのでした(笑)
そしてまたある日は、旅行の準備をしていた時・・・
「お母さん、ネキマって持っていった方がいいの?」と・・・
『寝巻き』を『ネキマ』と間違えて、本気な顔して話しているので、
笑ってしまいました。
日本語って難しい。。。
若い子なんかに負けない!
私はドラマ・音楽・ダンスが好きなのですが、最近の日本のドラマは本当につまらなく、
音楽は難しく、早口言葉のような歌が増えて・・・
また悲しいかな、CDを買って歌詞カードを見ながら歌おうとしても、字が小さすぎて歌えず、
音楽を聴きながら難しい言葉をつかもうにも早すぎて何て言っているか分からず・・・
しかし韓国ドラマは面白いし、そのドラマに出ている子が歌っているのを見るとまた楽しくて・・・
みんな歌もダンスも上手くて、かっこいい子がいっぱい!!
ただ私の好きなグループは全部男の子のグループ。
『少女時代』という女の子のグループは知っていても見たことがありませんでした。
先日、スマップの中居君と中高年男性達で構成された『昭和時代』が、
『少女時代』のモノマネをして踊っているのをみたのですが、これがなかなか!!
おじさんやおじいさん達みんながしっかり踊ってる!!
それを見たら本物の『少女時代』も見たくなって見たのですが、『昭和時代』の方がキレがあっていい!!
まぁ、こんなおやじ連中が頑張っているんだから、私も頑張らなきゃなと励まされています。
みんなもぜひ『昭和時代』、みて下さいね。
初めてのディズニーランド
先日、家族総出でディズニーランドに行きました。
私を含め、大人たちは久しぶりのディズニーランドにわくわくしていましたが、
それ以上にテンションが上がっていたのが、今年で4歳になる姪でした。
事前に両親から情報を聞かされ、見た事もないミッキーマウスを想った姪は、
前日から「みっきー!みっきー!」と興奮していました。
当日、ものすごい暑さとものすごい混み具合で、朝早くから準備してきた大人たちは
もうぐったりです。
しかしさすがの姪は、それでも元気いっぱいでした。
入場すると、すぐ目の前にミッキーマウスなどのキャラクターと写真を撮る列が、、、
見つかりました。
ミッキーマウスを初めて見た姪は大興奮。
一緒に写真を撮る!と、ききません。
仕方ないので、ミッキーの写真の列には私と母が並び、姪は父親に
色々なキャラクターのところに連れて行ってもらっていました。
もう、大興奮です(笑)。
遠目から見ているだけで面白い。
列に戻ってきても、ミッキーマウスが冷却や水分補給のために退場するたび、
いなくなったと大泣きしていました。
・・・そしてついに、念願のミッキーマウスと一緒に写真を撮るときになりました!!
(入場してから早1時間)
照れて、イヤイヤってしてました。(笑)
(ついでに私と母も一緒にミッキーマウスと写真を撮らせてもらっています、ちょっと嬉しいですね)
その後も、あれに乗るこれに乗ると家族全員姪に振り回されながらも、
無事、姪のディズニーランドデビューが終わりました。
大人たちはとても疲れましたが、姪を中心にずっと笑っていたので、
なんだか気持ちのいい疲れです。遊んだー!!って感じがします。
今度はどこの『初めて』に連れて行ってやろうか、と企んでいます。
600歳のイチョウ
家から自転車で10分くらいのところに神社があって、境内にとても大きなイチョウの木があります。
5月ごろ神社を通りかかった時、黄緑色の若葉がとてもきれいで、しばし息をのんで
見上げてしまいました。
その話をある利用者様にしたら、その方もその神社とイチョウの木をご存知でした。
お生まれがその近くで、子供の頃に境内で遊ばれたそう。
認知症をお持ちで、最近のことは忘れてしまいがちなのですが、
「Fさんの子供の頃もイチョウは大きかったですか?」
とお聴きすると、
「そうねぇ~、でも遊ぶことに夢中であまり気にしてなかったわね。」
と笑っておられました。
共通点を見つけて、うれしい気持ちになりました。
このブログを書くにあたって調べたら、東京都指定の天然記念物で推定樹齢600~700年だそう。
600歳のイチョウからみたら、人間の80代も20代もたいして変わらないなぁと思いました。
青森旅行
先日夏休みをもらい、青森に旅行に行きました。
もちろん目的は美味しい物を食べること!!
とある魚センターに行き、そこで買った魚を七輪で焼いて食べられるというシステムがあり、すぐ魚購入!
イカ・ハマグリ・海老・鯖・・・
鯖は油が多いから最後に焼いた方がよいと言われ、他の物を堪能してから鯖へ。
ちょうど良く焼け、小骨位は気にせず食べていたらのどの奥に違和感が・・・
骨がのどの奥の方に刺さってしまい、苦しい・・・
口の中を友人に見てもらったが、骨は見えず・・・
私もどうすることも出来なく、お茶を飲んだり、咳をしてみたりしましたが、ますます苦しくなる感じ・・・
病院に行くことを覚悟し、どの辺に刺さっているのか確認の為に、指を口の中へ・・・
あれ?骨取れた。(笑)
刺さっていたわけじゃなく、舌に骨が付いていただけでした・・・
しばらく魚は食べたくない!と友人に断言しましたが、早速夕食で食べてました。(笑)
休日の過ごし方
私たちの仕事はいつも身体を動かすので、休日はゆったり休憩している人が
多いかと思います。
私は2日連休なので、1日は家事をしたり、ぼうっと過ごすのですが、
2日間ダラダラとしていると返って休み明けに身体がなまってしまうので、
なるべく人と会ったりして外出し、身体と心のバランスを取るように
心掛けています。
先週は友達と公園に行き、売店で野球のバットとボール(おもちゃの)を買い、キャッチボール、バッティングを
して遊びました。
とっても楽しかったのですが、翌日少し筋肉痛に・・・
あと、公園の売店には必ずシャボン玉が売っているのですが、動物のペンダント型のものなど、
意外とかわいいものがあるので、いつもチェックしています。おススメです★
家の愛息子
我が家の愛息子、やんちゃで真白なトイプー君。
とてもちっちゃいけど、いっつも元気な子。
でも最近皮膚が痒いみたいで、なんだか変に身体を掻いているなぁと思っていたら・・。
ある夜を境に、お尻が真赤に!しかもハゲてる・・。
犬ってあんまりかゆいと噛んじゃうんですね・・。
噛むから傷にもなっているし、あんまり赤いし、心配ですぐに病院へ。
飲み薬やら傷薬やら、たくさんもらってとりあえず帰宅。
少し安心して寝て起きたら今度はシッポもハゲてるし、足も真赤ー!!
病院に連れていったらエリザベスカラーをする事になりました。
初めてのカラー・・ なんだかとっても元気ない・・。
そこまで抵抗もしないけど、着けるとほとんど動かない・・。
日中一人になってしまうし、一瞬本当に会社に連れて行こうかと思いました。 笑)
でもとっても心配していたら、皆気にして早く上がらせてくれたのです。。
親子ともども本当に感謝です。
ホント皆に心配してもらって「大丈夫?」って言ってもらえて幸せな息子 笑)
皆に助けられて段々傷も良くなってきています!
私の実態
平日は、ヘルパーとして毎日忙しく働いています。
毎日様々なお宅へ訪問して、目の回る忙しさです。
自分でもかなり頑張っているな~と実感していますが、土日は引きこもって家から出ません。
平日と土日で活動量が大幅に変化するので、月曜の出勤はとても大変です。
秋は忙しい
私は家の近所の商店街の青年部副部長です。
副部長と言っても4人もいるのですが・・・
年に3回お祭りに出店しますが、秋祭りは一番稼げるので打ち合わせと称して
ネパール料理の「ヒマラヤ」で週2.3回通っています。
いい加減飽きたかも。
趣味のキャンプにも一番良い季節です。
祭・キャンプ・子供の行事で週末のスケジュールは一杯です。
遊びで疲れたとは言えないので、キューピーコーワゴールドαを飲みながら、仕事も笑顔で頑張ります!!
御岳神社
先日、朝も早くから友達と御岳山へ登ってきました。
何やら、御岳山の中腹にある御岳神社が縁結びに良い、、と、友人に誘われたからです。
元々山登りは大好きで、高尾山など良く行く私なので、とってもわくわくでした!
お天気も良すぎず悪すぎずな涼しい気候で、山の自然を満喫しながらの登山は本当に気持ちが良かった。
そしてそして、肝心の神社です!!
ちゃんとご縁があるように、お賽銭も5円玉にして、必死でお参り。
お守りも何気に買ってみたりして大満足。
が、、、、、、。
よくよく、ぶら下がってる絵馬を色々覗き見していても、ほとんどが健康の事。
縁結びを望む絵馬が一つもなく、確かにお守りもほとんどが健康に関することで、、、。
ほんとにここは、縁結びの神様なのだろうか、、と、頭に一抹の不安がよぎりましたが、
友人には聞けず、、、、。
でも、信じるものはなんとやらで、信じる事にしました。
すごく迫力ある滝も見れたし、川でひやした新鮮なきゅうりに味噌を付けて食べさせてくれたりで、
すごく楽しかったから、それだけでも行ってよかったと思います。
次は、富士山に登るぞっっ!!!
我事業所のプチ研修
仕事を終え、事務所に戻ってくるヘルパーさん達。
誰かが介護面で「上手く出来ない」なんて言葉を口にする事があります。
すると、経験豊富な社員のプチ談義が始まります。
簡単な講義が終わると実技も始まります。
利用者さん役の人、何が始まった?と見に来る人、気づくと人が集まって、
『あ~でもない、こ~でもない』と始まるんです。
ある時は排せつ介助の練習を実際にオムツを使ってやってみたり、
またある時は移乗介助の練習をしてみたり・・・そんな風に自然と研修が始まります。
そして先日は【ヒゲ剃り】研修をしました!!
おっかなビックリでTヘルパーのヒゲを剃るOヘルパー。
(Tヘルパーは、自前のヒゲ剃りを持ってきて、ヒゲを剃らずに出社してくれました。)
周りは笑ってみていましたが、Oヘルパーは真剣。Tヘルパーは不安顔。
そんな異様な光景を見守る仲間たち。
次はどんなプチ研修が始まるか楽しみです。
宛ての無い落とし物
夜仕事から帰宅するとマンションの階段に白くて大きな帽子が落ちており、家に帰り母に
「帽子見た?誰のかな?」と聞くと、
「あった、あった、知らないけど落ちていたね」と母。
その帽子は誰にも拾われずやや5日間位放置されたまま、帽子の事は忘れて日常生活を送っていました。
私には結婚・出産し近くに住んでいる一つ歳の下の妹がおり、月に一回から二回は遊びに来ます。
ある夜、家に帰ってみると、母から今日は妹一家が来たのよと話があった後、
「ちょっとそこ見て、そこ!」と言うので指差す方を見ると、
あの帽子が自宅に干してあり母が拾って自分の物にしたんじゃないか?と疑い。。。
「ちょっと、拾ったの?やめてよ恥ずかしいから!」と言うと、
「違う・違う、さっき○子(妹)から電話があって、あの帽子私のだから洗っておいてって言われたのよ(笑)」
えーーーーーーー!
後から妹に聞いた所、最近帽子を無くし、探していたようです。
そして我が家に来た際に落ちている帽子を自分の娘と見て、
「あれママの帽子と似ているね」と言う会話になり、まさかとは思いつつ家に帰り確認した所
やはり見当たらず、急いで母に連絡を入れ帽子の特徴を確認し合い、話がまとまったようです。
母と私は階段を登るたびに誰のかな~?と不思議&やや疑問に、もはや住人が誰ひとり見向きもしない帽子を
気持ち悪いとさえ思っていたので、我が妹のだったなんてかなり笑えました。
管理者
時々新規の利用者の契約時に2名(店長&コーディネーターのコンビ)で行く事がありますが、
最近よくよく観察してみると第一印象からなのか、ご家族と利用者様は店長の私ではなく、
必ずコーディネーターを見つめて「宜しくお願いしますね」とご挨拶して下さいます。
「店長」とは、落ち着いて貫禄があるイメージなのでしょう。
残念なことに、本当の店長よりコーディネーターの方がそういった風格を醸し出しているのかも
知れません。
良く出来たコーディネーターは、最近その傾向を察知したのか「こちらが管理者○○です」と
強気で私を紹介してくれます。
そのおかげで、コーディネーターから体の向きを変え「宜しくお願いしますね」ともう一度
ご挨拶をして下さいます。。。
ラクダと砂漠
「ラクダは砂漠の生活にかかせない。
ラクダほど、砂漠に適応できる家畜はほかにないのだ。
ラクダは一週間に一度水を飲むだけで、1ヵ月くらいは平気でいられる。
しかもそのあいだ、メスのラクダはわたしたちの喉を潤してくれるミルクを出しつづける。
砂漠で水が見つからないとき、これ以上の恵みはない。
どんなに気温が上がっても、ラクダはミルクを貯え、生きていられるのである。
しかもラクダが食べるのは、不毛の砂漠に生えるまばらな低木の葉で、草はほかの家畜のために残してくれるのだ。」
上の文章は『砂漠の女ディリー』ワリス・ディリー著の抜粋です。
異国の生活を知りたいと思い軽く選んだこの本は、映画にもなった『デザートフラワー』の原作で、作者ワリス・ディリーのアフリカのソマリアでの生活、そしてその後がつづられています。
砂漠での生活にかかせないラクダの生態に感銘を受けます。
ご利用者のアンケート
訪問介護の満足度アンケートを行いました。
めんどくさいし、そんなにお返事が返ってくるわけはないよね・・・という皆の予想に反して、次の日には、次々とアンケート結果が届けられました。
本当にありがとうございました。
中には、少しご不自由な手で一生懸命書かれたのかなあという文字も多くて、ありがたくて涙が出そうです。
温かい励ましのお言葉や、お礼のお言葉をたくさんいただきました。もちろん手厳しいご意見もありがたく頂きました。
本当にご協力ありがとうございます。
介護福祉士
昨日は介護福祉士の合格発表。
今年受験した人たちはすでに介護福祉士になっている先輩たちから「どう?どうだった?」
とせっつかれる一日でした。
ほとんどの受験生は 「今番号がわからない・・・」
「はがき持っていないから・・・」と逃げていました。
そして、今日。 さあ、もう覚悟をきめて調べています。
介護福祉士は 今年合格率52%だそうです。
さあ、我社は?
皆さん、大好きです!!
このたび、4月から異動になりました。
今担当させていただいている利用者さんへ 挨拶に回りました。
皆さんが
「淋しくなるよね」
「元気で頑張るんだよ」
と、声をかけてくださると とても淋しくなります。
「ありがとうございました!!
新しい土地でまた頑張ります!!」
1個人として
「皆さん、大好きでしたー!!!」
と叫びたい気持ちです。
一家の大黒柱
ご利用者と夫婦二人暮らしの奥様の話
いつもは
「も~手がかかるんだから~!」と
奥様に言われているご利用者さん。
急に奥様の具合が悪くなりました。
ご主人の介護と自分の体調のことで
本当に大変そうでした。
ケアマネの私が、
「ご主人のデイサービスをふやしましょうか?」
とお聴きすると
「今は主人が逆に助けてくれるし、
一人だとおちこんじゃうけど
主人を介護していると、
体調が悪いことを忘れられるから
今のままで良いわ」
ご主人も
「僕が守ります!!」
ときっぱり。
一家の大黒柱の現れでした。
KのNでした
ハチ公バス
私たちヘルパーが、自転車で各ご利用者様の自宅を回っているとき、
よく見かけるかわいらしいバスがあります。 その名も「ハチ公バス」
渋谷駅のシンボル、中堅ハチ公にちなんでつけられた愛称の地域循環バスです。
以前は渋谷区内でも限られた地域でしか走っていませんでしたが
最近は三つのルートに増え 地域の方が利用しやすくなりました。
「夕焼けルート」 「春の小川ルート」など
有名な童謡が生まれた地にちなんだ路線の名前もついています。
段差のないバスで、利用料も100円 子供にもお年寄りにも
もちろん主婦にも親しまれています。
武蔵野市は「ムーバス」
世田谷区は「タマリバーバス」
車体も愛称も可愛いバスが 各地に広がっているようですね。
高齢社会のやさしい街づくりの一環をになってくれるのではと期待しています。
SのSでした
適当な「戌の日」
現在妊娠5ヶ月の私は、先日、近所の神社に「戌の日のお参り」に行きました。
小さな神社で、お参りの予約も要らないということで夕方でかけたら、すぐに「こちらへ」と案内されました。
もう一組ご夫婦のようなカップルがいて同時にお払いだったのですが 実はそのカップルの女性の厄払いだったようです。
「厄除けと安産祈願を同時にとりおこないます。」と神主さん。
前もって準備していた腹帯を出す間も無いままに シャラシャランと、お払いは簡単に終了。
「なんだか適当~?でも一応お払いしたからいいかあ」
なんて話して家に帰り、カレンダーを見直したらなんとその日は、まだ4ヶ月でした。
適当な性格の子供が生まれてきたらどうしよう・・・・?
でも適応性があるかもしれないし とりあえず、健康で無事に生まれてくれればそれでいいかなとなんだか適当な「戌の日」を
済ませた適当夫婦の私たちでした。
MのIでした
食べられず残念!!
家族で静岡に旅行に行ったときのことです。
旅館の朝食が美味しくて、家族みんなで満足するほど食べてしまい、
その満足感が後々後悔することとなりました。
朝食後、ドライブして昼ごろに港の市場で昼食を取ろうと
いくつかのお店をみて回りましたが
おなかが全くすいていないので
おいしそうな寿司や海鮮丼をただ見るだけになりました。
朝食を食べるのが遅く、またドライブしただけだったので
当然お腹は空くはずも無く、
ご馳走を目の前にしてお預けになった気分でした。
食欲って大事ですね・・・・・
IのHでした
優しさに気づく
自費利用だと、利用者さんとタクシーを利用する機会がよくあります。
運転手さんによって様々な対応をされます。
車椅子の出し入れを手伝ってくれる方、
私たちと一緒に利用者さんの乗り降りを見守ってくれる方。
ちょっとしたことでも、気遣ってくれると
本当に気持ちがいいです。
あるとき、雨降りの中、タクシーから降りるとき
通りがかりの男性2人が、
利用者さんと私に傘を
差し伸べてくれました。
この仕事をしていると、
色々な人の優しさに気づかされることがあります。
SのTでした
ガムを噛むとかまない
日中、電話対応に追われることが多い私は、
夕方になると口が回らなくなり、
うっかり舌をかんだり、唇をかんだりと
ひそかに痛い思いをしています。
そんな時、お茶や水を飲むのもいいのですが
ガムを噛むのも けっこうおすすめです。
もう最近では、気づくとガムを噛んでいるくらい
癖になったみたいですが、
言葉が滑らかに出てくるようになった気がします。
なので、色々な味の入っているキシリトールガムを
ボトルで机の上に置き、味を楽しみつつ
頑張っています。
もちろん、実際に電話で話すときは
ガムは出しますよ。
SのIでした
うれしいこと
うれしいことがありました。
拒否の強いご利用者様に
「あなたはもうニューフェイスじゃなくて慣れた人だから
来週も来て頂戴ね。」といわれたのです。
何度も入室さえ拒否され、かなり凹みましたが
あきらめず訪問し続けたので
やっと受け入れられました!!!
SのTでした
2年半の重み
アクセスポイントで働き出してから2年半がたちました。
当時2歳の長男と5ヶ月の次男を抱えて不安と緊張の
ワーキングマザー生活のスタートでした。
はじめは病気ばかりで、3日続けて通うこともできず
3ヶ月にして1週間続けて登園できた時の安堵感といったら
忘れることができません。
病気のたび、自転車に2人を乗せて実家に預けに通った日々も
今となっては、懐かしくほほえましい思い出となりました。
あの頃、2人合わせて20kgだった子供たちも
30kgをこえ、病気はしなくなりました。
2年半で10kg増。
すくすく元気に育ちました。
そして、私の両腕と両脚もなかなかの育ち具合・・・
今日も次男に「ばんばって~(がんばって~)」と励まされ
頑張っちゃいます!!!
IのWでした
すっごい簡単レシピ
利用者さんに教えてもらったレシピを紹介します。
きゅうり(すりこ木などでたたく)
梅干
しそ
みょうが
すべて刻みます。きゅうりは塩ですこしもんでおきます。
あとは全て合えるだけ。
お茶づけに添えると最高で、ご飯が進みます。
色々なお宅に行くので、料理も掃除もそれぞれの家庭のやり方があり
常に勉強になります。
SのTでした
私の仕事はケアマネです
いつも訪問の際に「よくきてくれたわね~。入って、入って!」と
出迎えてくれるWさん。
いつも気さくに話してくれ、私のことも覚えてくれます。
「あなた、仕事しているの?何の仕事?どこで?」と質問され、
「はい!吉祥寺です」と答えながら
(・・・・あなたのケアマネで今仕事中なんですけど・・・)
「大変ね!頑張りなさいよ!!」
「ありがとうございます。頑張ります!!」と答えます。
(思いっきり近所の人だと思われている~涙)の私。
でも、とってもチャーミングなWさんで憎めません。
KのNでした
歳じゃない?
難病のため歩行が大変なAさん。
趣味はハーモニカ。発表会があると、練習に力が入ります。
いつも公民館で練習していますが、なかなか一人で行けないので
お仲間が迎えに来てくれます。
でも、先日一緒に行くお仲間がお休みということで、「休みます」と伝えたら
なんとAさんよりも10歳も年上の方が自動車で迎えに来てくれたそうです。
颯爽と車で迎えに来てくれ、「私の後ろについてきなさい」と凛々しくおっしゃったそうです。
歳から考えるとおかしいような・・でもとても頼もしかったそうです。
KのAでした
あけましておめでとうございます
丑年がスタートしました。
今年のお正月も特に事故は無く、無事に終了しました。
多くのスタッフがお正月休みに入って、限られたスタッフのみが朝早くから
たくさんのご利用者の対応をしてくれました。
本当にお疲れ様でした。
今年は晴天続きで、お伺いするとお出かけのご利用者も何人かいらっしゃって
すこしどきどき。でも安心したお正月でした。
今年は年始から暗いニュースが多いですが、負けずに皆がんばっていきます!!
毎日の見送り
ある利用者さんのお宅に、デイサービスの準備でサービスに入っています。
その方はいつもニコニコされていて、1日もデイサービスを休まれたことはありません。
毎朝早く起床され、「早く迎えの車がこないかな~」と、ベランダから首を長くして
待っていらっしゃいます。
「デイサービスでは、私が周りを盛り上げているのよ」と
周囲の方が楽しめるように積極的に行事に参加されています。
時々、時間を間違えたり、薬を飲み忘れたりされますが、
大事な心配りや常に笑顔でいる心遣いは本当に素敵だなと毎日感心しています。
見送るときは少し切なくなる(?)私ですが、このままずっとお元気で
通えるようにと思いながら、手を振り続けています。
SのIでした
あきらめない!!
訪問中でのこと。
「今日は外は寒いかい?」と聞かれ、「いいえ、暖かいですよ」とお答えする。
でも、5秒後に「今日は外は寒いかい?」
認知症の進んでいらっしゃるAさんとその介護をされている娘さんのお宅です。
自宅を改修され、トイレもされるとか。
新しいトイレの使用方法を覚えていただけるかしら・・とこちらが不安になります。
でも娘様が、「新しいことが全く覚えられないわけではないのよ。
何ヶ月も頑張って声をかければ覚えられることもあったし・・・。
あきらめないでやってみないとね。」
絶対無理だよ~と思っていた私が、逆にとても励まされた出来事でした。
KのNでした
茶道の支え
ご利用者のAさんは、もうかなりのご高齢で、家の中でゆっくり転ばないように1階だけで生活されています。
でも、茶道のお稽古のときは、人が変わったようにしっかりされ、2階の茶室まで行かれます。
普段の姿から想像出来ないほど背筋もしゃんとされます。
Aさんにとって茶道は趣味以上の、ご自分を支える何かなんでしょうね。
SKのFでした。
携帯電話と浦島太郎
友達の店に行って帰った夜中、携帯電話をなくしたことに気がつき・・・確実にあせりました!!
次の日、その友人が発見してくれたのですが ・・・・?その友人は私に連絡することができない事に気づき、困ったそうです。
(だって、私は電話を持っていないわけですものね)
携帯電話無しで私が唯一番号を暗記していてかけられる相手=それは主人です。
それで、主人に電話したところ、その友人から連絡があったらしく、私はほっと一安心。
でも、主人の「すぐにお礼の電話をしろよ」の言葉に、(それができれば苦労しないわよ)と思った私。
便利な世の中になりすぎて、いざそれをなくしたときにはあせる~~としみじみ。
仕事を終え、家に帰ったら広告の上にマジックでドデカイ字で主人から伝言がありました。
浦島太郎の気持ちが少しだけわかったような気がした一日でした。
以上 SKのMでした
今年の星遊祭
10月7・8日と15・16日、今年の星遊祭を行いました。
今年は、ミラコスタに泊まって、ディズニーシーやランドで思いっきり遊びました。
各事業所のスタッフが集まり、普段顔を合わせないスタッフもあっという間に仲間に!!
ゲームやトランプをして、あわただしく、楽しく夜は更けていきました。
服の色
赤い服を着るとどこからか、エネルギーが湧き出てくるような気がして
黒い服を着ると、気持ちが引き締まったような感じがします。
色には、寒色・暖色など、寒さ暖かさを感じ取るものもあります。
ご利用者さんも「明るい服を着て、元気にしなっくっちゃね」と
お話しされることもあります。
色って不思議なものですね。
SのTでした
がんばらなっくっちゃ!!
担当のご利用者に、座位をとる時に腰から足にかけて痛みが
入るとおっしゃる方がいます。
でも、毎朝毎朝、がんばっていらっしゃいます。
その姿に、私もしっかりしなっくっちゃ!!と思います。
でも、その後、朝の連続ドラマを朝食を食べながらごらんになっている姿は
とても可愛いらしく、お伺いするのが本当に楽しみです。
SのS3でした
時の流れとお花
お花を育てるのが大好きなご利用者さん。
ご訪問すると、いつもお庭の花のことを色々お話ししていただきます。
「あれが○○で、こっちが△△よ。」
お花の名前を知らない私に、笑顔で教えてくれます。
3年前、ご主人を亡くされたときは、お庭に目を向けることさえ
無かったとおっしゃいます。
「時の流れはすばらしいわね。今も主人のことを思うと
悲しい気持ちになるけれど、こうやって花を育てる気力は出たわ。」
いつも前向きにたくさんのお花を育ててくださいね
丁寧な挨拶に癒されます
ご訪問のたびに、とても丁寧に挨拶をしてくださるご利用者がいらっしゃいます。
いつも腰を低く曲げて、「ありがとうございます」「行ってらっしゃい」など
年下の私に丁寧におっしゃってくださいます。
ゴミの分別も、例えばティッシュの箱を、ビニルの部分と紙の部分を分け、
さらに細かくちぎって紙袋に入れるという丁寧さです。
穏やかな性格で、自分がいらいらしているときなど、
とても心が洗われるような方です。
SのIでした
自転車とダイエット
自転車にまつわる一言
以前より自転車に乗る機会が多くなり、
そのおかげか、ズボンのウエスト周りに余裕ができました。
測っていないので、本当は分からないのですが、
そんな気がするだけでもうれしいです。 IのFでした。
梅雨が来ました。自転車に乗るときは上下合羽です。
蒸し暑いときはサウナスーツと化します。
ちょっとしたダイエットになるかもしれません。
ひそかに期待しています。 SKのMでした。
雨の日
雨合羽を着て自転車に乗り、サービスに出かけました。
ご利用者宅から帰るときに、途中でズボンの前のほうがぬれて
大変なことに・・・。
どうやら、合羽に穴が開いていて、行きはお尻部分で
平気だったのですが、帰りは逆を着たみたいです。
合羽を甘く考えてはいけませんね。
日ごろの手入れをしっかりしましょう。
IのFでした。
高尾山へ行って来ました。
先日、お休みに高尾山にハイキングに行って来ました。
いつも大都会の真ん中にいるので、大自然を満喫し
いいリフレッシュになりました。
美味しい空気と新緑を味わい、マイナスイオンも吸収し、
大満足でした。
久しぶりに山登りをしたので、足腰の疲れが仕事に響くかな?と
思いましたが、意外と大丈夫でした。
もしかして、仕事での自転車こぎで足腰が鍛えられているのかも。
SのTでした
我が家のスプーン
我が家の話しです。
最近理科が大好きな小学生の息子。
学校から帰ってくるなり、「お母さん!スプーン貸して!!」
「ここにこうやって指を一本使うだけでーほーら!曲がった!!!」
どうやら「てこの原理」を学んだらしく、大喜び。
その生き生きした笑顔をみて、つい笑ってしまうと、それがうれしいらしく、
次々曲げてしまい、今、我が家のスプーンは皆ぎこちない形になっています。
何かに興味を持ち、どんどんチャレンジすることはとても良いことだけど
今度は何が起きるかと、家族みんなでドキドキ。
それでも「学びたい気持ち」があふれている息子の姿に、私も何か新しいこと
をはじめてみようかな・・・と思ったのでした。
KのAでした
新しいご利用者様
4月からお世話をさせていただくようになったご利用者さん。
毎回訪問するたび、「あら、新人さん?こんにちは」とか「はじめまして」とか
笑顔で言われます。
それに比べ、今まで担当のヘルパーとは、楽しくお話されているようです。
わたしも、がんばってなじんでいただいて、
今度こそ、「はじめまして」といわれないようがんばります。
SのYでした
急に寒くなりましたね。
最近初夏のような暖かな日が続いていたと思えば、急に雨で
寒くなったりと、寒暖の差が大きくなっています。
ご利用者にも、「体調に気をつけてくださいね」と声をかけていますが・・・・・
先週、自分自身が風邪をひいてしまいました。
先輩に500円以上の栄養ドリンクを飲むと良いと聞き、早速飲んで寝ました。
1日で身体が楽になり、何とか休まず仕事ができました。
自分自身の体調管理もしっかりしなければならないなあ・・・と実感!!
SのTでした。
救急車
先日、初めてサービス中に救急車を呼びました。
私は初めてなので動揺しましたが、ご本人は「診察券はあそこよ」「オムツを当てておいてね。心配だから」とか、かなり具合が悪いのに冷静な指示をくれます。
娘様も「何度か呼んでいるから大丈夫よ」と冷静です。
ひとまず無事に送り出すことができ、1週間で退院と言うことでした。
救急車を呼ぶタイミングは結構難しく、今後は私自身がもっと冷静に対応したいなと思いました。
SのI2でした
料理のこと
私は料理は嫌いではないけど、家では毎日はしません。
休日に家族分の夕食を作ったりする程度です。
それなのに、ホームヘルパーの仕事には、調理がつきもので、
調理のサービスのあるご利用者宅では、いつもドキドキ・・・・。
時間も限られている中、何を作ろうか・・と考えているだけで、時間が過ぎ去っていきそう。
でも、結果的には、結構うまくできて、ご利用者にも喜んでもらえます。
味もいいねと、ほめてもらったりします。(嬉)
家で作るときはまったくアイデアも出ないし、美味しくなかったりするのに
ご利用者宅では、不思議と色々なメニューが浮かんで美味しく作れます。
本当に不思議。 私って料理上手?と自信を持ってしまいそう。
これからはもっと家でも料理の勉強をしないと・・・と思っています。
SのIです
TVの話題
私が毎日訪問しているご利用者はTVを見るのがお好きです。
訪問するたび、TV番組のお話しをしてくださいます。
「あの芸能人が結婚したのよ」「最近良い曲がでたわねえ」などなど・・・
私はあまりTVをみないほうなので、相槌を打つのが精一杯です(汗)
私がわからないような顔をしていると、一から教えてくださいます。
「あなたもTVを見ないと置いていかれるわよ!!」といわれているので、
なるべくTVをみて話しの輪を広げたいな~と思っています。
SのSでした
年下のボーイフレンド
ある女性のご利用者は、デイサービスをとても楽しみにしてらっしゃいます。
なんでも「年下のボーイフレンドとお話しするのが楽しみ」だそう。
そのご利用者は80歳代で、とてもおしゃれで素敵な方です。
「ボーイフレンド」は60歳代で、いつも甲斐甲斐しくお茶を入れてくれたり、
椅子を引いてくれたりするそう。
「私たちの頃は、男性に何かしてもらうということが無かったから、
お茶を入れていただくだけでときめくわ!!」と笑顔でおっしゃる美人のご利用者。
「病気をして地獄だったけれど、今は極楽、今が私の青春よ!」
と、話すご利用者をみて、歳を重ねるって素敵なことだな・・・と思います。
KのKでした
奥の部屋の秘密
先日ご訪問したご利用者さん。
普段は無口で、こちらが話しかけてもいつもそっけないお返事。
でもその日は違いました。
ご挨拶すると、満面の笑みで奥の部屋を指差されます。
何かあるのかな・・・?と奥をのぞくと、ご利用者の介護ベッドの上に、
生後間もない赤ちゃんが寝ていたのです。
近くにお住まいの娘さんが、ちょっとお買物に行く間、預けられたとの事。
本当にうれしそうにニコニコお話され、こちらもニコニコお聴きしました。
やはり、「家族」は、とても大きな心の支えなんだな・・・と感じた日でした。
さわやかな季節
新緑の季節となり、街の中にも車椅子の方、シルバーカーの方が増えてきました。
明るい日差しの中、どの方も笑顔ですね。
病院や自宅で寝たきりの方も、何とか外出し、緑の匂いを感じていただきたいなと思います。
せめて、窓をあけて、青空や風を感じ、さわやかな時間をすごしていただきたいものです。
私も、次のお休みには公園の花を見てこようと思います。
IのIでした
機械と人間
先日我が家のパソコンが壊れてしまいました。
インターネットは使えず、TVもかねていたので、現代の文化的な暮らしの危機でした。
機械が苦手な私ですが、説明書を引っ張り出し、再インストールも行い・・・でも、まったく症状は治まりません。泣く泣く販売店に修理を依頼。3週間後に無事、戻ってきました。
機械は複雑ですが、もっと複雑なものが世の中にあります。
それは「人」。私たちのお客様です。
お一人お一人、違うご要望を持ち、私たちに依頼されているはずです。
この様々なご要望をキャッチしてドウかなえるかが、ケアマネージャーとしての腕の見せ所。
人が大好きで続けているこの仕事で、お客様の自己実現のお手伝いとともに、
私たち自身の自己実現も目指していきたいものです。
3人風呂
朝、お風呂に入るご利用者を、二人のヘルパーで介助しています。
お風呂には、暖房を入れて、お湯の温度も45度。
普通より熱いですよね。
私は足だけ入れても熱いのに、ご本人はとても気持ちがいいと、結構長湯されます。
それにお風呂に3人でいるので、息苦しく、暑くて汗だくです。
でも、「何日分かのビールが吹き出てくるよ。笑」
「私は焼酎が出ていっています。笑」
と、馬鹿なことを言いながら、楽しく入っていただいています。
だからでしょうか?
あれほど汗をかいていても、一向にやせません。涙
IのKでした
母の日を前に
私の母について
私の母は出不精で、人との関わり合いが苦手なタイプです。
(母に言わせると、仕事は忙しいし、先立つお金もない!!笑)
そんな母が、ある日私にお願いがあるといいます。
友人と1泊2日で旅行に行きたいそうです。
もちろん私は大賛成で、母もその日を楽しみに仕事に張り合いが出ているようです。
私と母は二人暮らしで、けして楽ではありませんが、何よりも母が勇気を出し、
一歩踏み出してくれたことがうれしく、協力していきたいです。
いつまでたっても、母にはいきいきと、元気でいて欲しいものです。
SのS3でした。
はじめまして!!
3月に入社しました。
3月にスクーリングを終了し、4月1日に資格を取得できました。
はじめは、不安ばかりでどうなることかと思っていました。
そんな私が、今日から一人でご利用者のお宅へ行くことができました。
急に自分自身が成長したようで、子供の頃、大人になったと感じた気分と似ています。
この気持ちを忘れずに、まだまだヒヨッコの私ですが、がんばっていきます!!
SのTです。
「花」と「鼻」
花々が咲く、よい季節になりました。
外を歩くと色とりどりの花が目を楽しませてくれます。
ご利用者からも「この花はね・・・」「あちらの花は・・・よ」と、色々花について
教えていただいたりします。
穏やかに時間が過ぎるのを感じるひと時です。
・・・が、「花」といえば、実はすぐに浮かぶのが「花粉症」なのです。
そんなには症状が出ていないのですが、どうしてもつらくなったら
ぬるめの塩水で「鼻うがい」をします。
はじめは少し痛いのですが、慣れるとかなりすっきりしますよ。
程よい湿度も保って調度いいのでしょうね。
「花粉症」を気にせず、「花」を楽しみたいものです。
SのTでした
迷子の子猫ちゃんの気持ち
吉祥寺から渋谷に転勤になって4ヶ月がたち、やっと道になれて迷わずご利用者のお宅へ
訪問できるようになりました。
前任のケアマネージャーから引きついだ当初は、南青山付近で自分のいる位置が分からなくなり
事業所から電話でナビしてもらい、やっと帰れた事もありました。
最近は、地図をみるとなんとなく居場所が理解できるようになってきたと思います。
春は異動の季節ですが、今は渋谷でもう迷わないようになりたいです。
SのYでした。
春の別れ
先日、担当のご利用者が、老人ホームに入所されることになり、最後の訪問にいきました。
いつもどおりに挨拶をして、いつもどおりの仕事をしていましたが、
なんとなくお互いぎこちない雰囲気が漂っています。
お食事のとき、いつもだとお話ができるのですが、その日は何も浮かばず沈黙でした。
そのとき、「あなた、料理の腕、上げたわね。いつも以上に美味しかったわよ」と
言っていただき、思わず、ウルッときてしまいました。
退出するとき、「ありがとう」と言って、玄関まで車椅子で見送ってくださった姿を
ずっと忘れられない思い出となると思います。
SのSでした
風邪引きの日
私が風邪をひいているとき、我事業所のスタッフはとても優しい心遣いをしてくれました。
ある人は、栄養剤を、ある人は風邪薬とのど飴を、またある人はビタミンCたっぷりのドリンクを
私が出かけている合間にさりげなく机の上においておいてくれます。
一人暮らしの私には、誰かに何かをしてもらうのはとてもうれしいものです。
(泣けてくるよ~)
だからこうして私は1日も休まず出勤しています。いつも皆ありがとう!
おかげでこうしてがんばれます!!
SのI3
送別会と歓迎会
先日、吉祥寺店で送別会と歓迎会がありました。
送別会は、吉祥寺店の訪問介護の所長の退職です。
有志がものすごく素敵なアルバムを手作りしてくれて、涙涙の送別会になるはず・・・・でしたが
実は、所長は退職を取りやめ、ケアマネジャーとしてさらにアクセスポイントで
活躍してくれることとなりました。
お別れを言うつもりで、つらい顔をしていた面々が、それを聞いていっせいに笑い顔に。
「な~んだ!」と言いながら、今度はうれし涙が皆の顔に流れました。
送別会は急遽取りやめで、歓迎会に。
そして、もう一人の歓迎会は、夏に退職したもう一人のケアマネの再入社でした。
ものすごいお宅がいっぱい!!
新規のご利用者が増えているここ最近ですが、
契約にお伺いすると、土地柄か、ものすごいお宅が多く、入るのにためらってしまうことがあります。
(入り方すら、わからないお宅があります)
中に入っても、すごく高価そうな絵や家具があり、「ホームヘルパーには気をつけるように
言わなくっちゃ・・・」と一人心でつぶやきます。
契約後、談笑しているときつい、それらのお値段をきいてしまって、
さらに「聞かなきゃよかった・・・・」と後悔してしまうのです。
お掃除するときは、手に全神経を集中させて取り組みたいと思います。 SのIでした
東京大空襲
今年は東京大空襲の特集がTVで取り上げられました。
焼夷弾の雨が全国に降ったことは知っていましたが
あれほどものすごいものだったとは・・・・・絶句しました
焼夷弾が燃えるのを目の前でみたご利用者が詳しく教えてくれました。
戦争というものを体験せざるを得なかった方々から
直接お話しを聴ける私たちが、語りついで行かなければいけないと
改めて思った日でした。 KのSでした。
花粉の季節
花粉症の季節です。
今年は特に激しいらしく、喉まで気持ち悪い日々が続いています。
それでもまだまだこれから激しくなるそうで、一気につらい気分です。
先日、田舎をドライブしたら、ぴたりと花粉症が止まりました。
でも、工場の多い地区になったとたん、復活。
やっぱり杉のせいだけではないんですね。東京は空気が悪いって事でしょうか・・・・。
もう数ヶ月、皆がんばろうね。
KのGでした
我が家にずっと
ひとり暮らしのアパートのポストに、介護付有料老人ホームのチラシが入っていました。
こんなところになぜ?チラシ入れるかな、と不思議に思いました。。。
私もあと50年くらいしたら考えるかもしれませんが、やはり料金が高いものですね。
温泉付き!などのいろいろなオプションは、魅力的でしたが。
…でも我が家にずっといたいですね。
SKのMでした
O型は大胆?
ご利用者のお宅で、お話していたときのこと。
なんとなく流れで、血液型の話になり、「私のお友達の○○さんは、こんなふうなのよ~、×型らしいわね~」とか、他愛のないおしゃべりをしているうちに、「ところでFさんは何型?」と聞かれたので、「O型なんですぅ」と何の気なしに答えました。
すると「そうよね~、大胆だものね~」。。。
…だいたん?…私が?…私は何も壊した覚えもないし、大きな失敗もないはずなんだけど…。
このお宅に伺ってからその時までの記憶を、一瞬のうちに思い返しましたが、心当たりはありません。
結局、私の何が「大胆」だったのか聞けずじまいでした。
そして、数年たった今も、私には謎のままです。
SKのFでした
お誕生日
昨日、誕生日を迎えられた方がいらっしゃいます。
私はそのことを知らないで訪問したのですが、
今日は普段されていないお化粧をされ、なにやらそわそわされた様子。
いつもどおり、仕事をしていると、いきなりチャイムが鳴り、大きな箱が届きました。
私が、何?何?と不思議そうにしていると、今日がその誕生日だということを教えていただきました。
そして、その中身は、遠くに住んでいる娘様からのプレゼントで春の色の花束と一緒にお孫様の手紙。
花にお水をあげながら、ニコニコ、手紙を読みながらニコニコされています。
いくつになっても誕生日はうれしいものなんだと思った一日でした。
SのHでした
ショートステイの予約
ケアマネージャーの業務で、毎月月初に2ヵ月後のショートステイの予約を申し込みます。
この日は、朝9時からいっせいに電話とFAXをするわけですが、これがなかなかつながらないし、送れないし・・・・。とにかく予約が完了するまで落ち着きません。
以前は「まだ取れないの~?」なんてご家族から言われることもありましたが
最近は皆さん「希望通りに予約するのはなかなか難しいらしい」と思ってくださっているようです。
でも、いろんな理由でショートステイは必要です。
何とかうまく取れるように、今月もがんばります。
IのHでした
近くの子供
お子様が遠くに住んでいらっしゃるご利用者が、
ある時、「こっちにもいい子供が居るから、助かるよ」と
私のことをさしておっしゃってくれました。
信頼してくださったんだなあと思い、それに答えようと思います。
プレッシャーもありますが、涙が出るほどうれしい一言でした。
SのTでした
この季節です
この季節、休み届けに「卒業式に出席」とか、「入学式」とかが増えてきました。
そういえば、ちょっと前は、就業証明書をたくさん出したっけ・・・。
働くママたちは忙しいけれど、でも生き生きとしてますね。
「子供が合格しました」なんて、うれしい報告も聞ける季節です。
もうすぐ、産後休暇をとっていたSさんも職場復帰予定です。
がんばれ、ホームヘルパーさんのママたち!!
KのTでした
福福しい顔
よく利用者から福福しい顔だねといわれます。
まあ、まん丸なのをうまくフォローしてくださっているのだと思いますが、
「元気と幸せを運んできてくれるような気がして、会えるのがうれしい」と言ってもらえると
私自身もとても元気が出ます。
SのS4でした。
大変!!
「鍵がない!?」
事務所にその一報が届いたのは、昼過ぎでした。ご利用者から預っている鍵をもって行ったヘルパーからの電話。今は他のお宅で仕事中なので、鞄の中をしっかり確認できないけれど、無いような気がする・・・。という内容。
大変~!!というわけで、休憩中の登録ヘルパーも常勤のスタッフも、皆がいっせいに探索。
そのヘルパーが移動した道を、何人もがひたすら歩き、交番に届け、店に聞き・・・・。
ご家族にも説明したとき、当のスタッフが帰ってきて、もう一度鞄の中をすべて見てみたら、
「あった~!!」
その鍵は、スタッフの鞄の奥のファスナー付ポケットにしっかりと入っていました。
思わず、涙ぐむスタッフに、ずっと探してくれた人たちが「よかった、よかった」
ご利用者の鍵を預っているという責任感でいっぱいだったんですね。本当によかった。
KのSでした。
カラスウリ
あるご利用者のご家族は、ケアプランをお持ちする訪問がおわった後、いつもお庭の花や植物を見せてくださいます。
ある時、帰り際に自転車に乗ろうとしたとき、カゴにあざやかなオレンジの実がひとつ、コロンと入っていました。
玄関から、息子さんが、笑いながら見てらっしゃいました。(カラスウリだよ。かわいいでしょ?)
頂き物は一切しないのですが、偶然カゴに落ちてきたカラスウリ??と思うことにしました。
帰りに自転車をこぎながら、カゴのオレンジの実をみながら、ほかほかした気持ちになりました。
KのKでした
とんでもないこと
最近ご訪問したA様は、ご家族に甘えたいときの声や表情は、まるで10代の乙女のようです。
「私の手がしびれているのは、世界中でただ一人の病気だから治らないわ・・・」(そんなことないです)
「苦しいから、今夜はとんでもないことが起きてしまう。朝までずっと見ていてね」(どんなこと?)
そんなA様の言葉に、優しい笑顔で穏やかに受け止めるご家族。
その姿に深い愛情を感じました。
A様は今日もしっかりご飯を召し上がり、ゆっくりお昼寝されています。
今夜も「とんでもないこと」はきっと起きないと思います。
SのI3でした
どうかいつまでも
ご高齢のご夫婦で、私がお伺いしているお宅があります。
はじめてお伺いしてから、ちょうどなれて頂いた頃、ある日奥様が、ちょっとした事で涙を流しながら、笑われたことがありました。その時は、何も意識していませんでしたが、
最近、ご主人が「実は退院してから、母さんが笑ったことが無かったんだよ。 Iさん(私)が来たときに笑ったんだよね。あの時はうれしかったなあ・・」と言っているのを耳にしました。
少し照れくさくなりましたがご主人にとってはとても印象に残っていたようです。
ご主人がいつも奥様を優しく見守って介護される姿を見るたびに、「どうかいつまでも仲良く元気で居てください」と心から思います。 SのI2でした
アクセスポイントのブランドカラー
私たちスタッフは制服に加えて、冬はレモンイエローのジャケットを着ています。
モノトーンが多いこの季節、街中ではかなり目立ちますので、他のヘルパーとの待ち合わせなどは
こちらが気がつかなくても、向こうが見つけてくれ、助かります。
自転車に乗っていても、よけてくれるし、夜暗くなっても安心です。
ただ、イエローのジャケットを着ている人は少ないので、街中で見かけると
つい、会社の仲間だと思い、手を振ってしまうことがあり、
あるときは、工事現場のおじさんでした。汗!
でも、にこっと笑ってくれたので、よかったかなあ~と思います。
でも、恥ずかしかった・・・・・。笑 SのIでした。
バレンタインデー
2月14日はバレンタインデーでしたね・・・・。
私にとって、特別な日だったのは、何時の日か・・・???
なんだか、周りの女の子がきらきら見えた日でした。
がんばれ、女の子!!なんてね。
憧れでがんばるパワーをもらえる夢見る頃が懐かしい。
KのSでした。
十人十色
ご利用者のご家族が、「同じ介護といっても、十人十色で色々なのね。それがやっとわかった」と
おっしゃいました。ケアマネージャーの私にとってもあらためて考えさせられる言葉でした。
ご利用者も私たちも、十人十色。でも基本の気持ちや心は一緒。
いつもこの心でやっていきたいと思います。
SのSでした。
温かいお茶
今年は特に寒く感じる冬ですね。
ケアマネージャーとしてご訪問すると、温かいお茶をだそうとしてくださるご利用者様。
職務上、いただけないので本当にお気持ちだけいただきます。
おことわりするたびに、なんだかかえって失礼な気がしていましたが、
「それだけきちんとしているからこそ、安心して相談できるってものよね。」
とおっしゃっていただき、気持ちが救われました。
KのSでした。
身体からのお便り
ある新聞記事が目にとまりました。
「便所は文字通り、身体からの<お便り>を受ける場所。
健康長寿チェックのために、お便りをよくチェックしないといけません!」
という内容でした。
ケアマネージャーとして、排泄に関しては、よく質問をする項目のひとつですが、
<お便り>という表現は思いつきませんでした。
小さな記事でしたが、大きな勉強になりました。
まだまだ、未熟な私。 がんばらないと!!
IのWでした
全身筋肉痛のその後
IのNです。
前回、スポーツクラブに通って筋肉痛になったことを報告したのですが、すでに運動ではなく
ジャグジーがよいとなり、いつの間にか三日坊主に・・・・・
が、今や、低周波治療器という最強のアイテムを手にいれ、今のところ肩こりが解消しています!
でも、本当はスポーツジムに通ったほうがいいんですよね・・・涙
IのNでした
夏までには
入浴介助で、どうしたら、ご利用者の頭を気持ちよく洗えるか考えることがあります。
髪をきりにいった時、頭皮をマッサージするようにするといいよと教えてもらいました。
まずは、自宅で自分の頭を試しています。
夏には上手になって、入浴後「ありがとう。気持ちよかったよ」と言っていただけるように
練習します。きっと汗も暑さも吹っ飛んでしまいますよね。
SのTでした。
肉料理
実は私は小さいときから肉が嫌いで、仕事で肉料理をたのまれると非常に困ってしまいます。
味見ができないし、料理の味付けも不安です。
今までで、一番困ったのはレバニラでした。臭いも見た目も・・・・
結局、作り方を教えていただき、味見もしていただいて乗り切りました。
・・・が、本当に冷や汗ものの一日でした。
そして、相変わらず肉の食べれない私は、お肉料理のリクエストがあるたび、どきどきしています。
裁縫のなれた手つきを見て
ご利用者で目の不自由な方がいらっしゃいます。先日、久しぶりに訪問したときのこと。
衣類の取れかかったボタンとタグを直したいとおっしゃいました。
糸通しは私が手伝いましたが、縫うのはすべてご自分でされました。
若い頃から、裁縫が得意で、洋服もご自分で作っていたそうです。
自立支援だ、介護保険の考えだとかを謳わなくても、
その方は、「自分でできることは自分でやらないと」とおっしゃり、その慣れた手つきをみて
ただ感心するばかりでした。
できることは自分でやる・・・簡単そうでなかなかできないことですが、その大切さにあらためて感じた日でした。 SKのIです。
うれしい回復
退院されたばかりの利用者さん。状態が以前より、だいぶ悪くなられて、在宅にお戻りになられました。
ほぼ全介助で、以前のようにはお話できません。
長く訪問させていただいていたので、私にとってもショックでした。
ご本人もご家族も大変だろうと、こちらもがんばらなくっちゃと、身が引き締まる思いでした。
そして、はや数ヶ月・・今日はおせんべいをご自分の手で割って召し上がっていらっしゃいました。
そして、以前のようにユーモアあふれるお話しをしてくださいます。
ご本人の意欲と、いつも明るく介護をされるご家族に、こちらが励まされてしまいます。
IのHでした。
NHKのおむかえ
ケアマネです。あるご利用者へのはじめての訪問のこと。
その方は、ベッドで目をつぶったまま、色々お話いてくださいました。
お話しをお聴きしながら(そろそろお疲れかしら・・お話しを切り上げなければ・・)と思っていたとき、
「・・・私は病気になったことが本当に悔しい。悪いところが切ってしまえる病気だったらよかったのに。本当に悔しいけれど、NHKが迎えに来るまでがんばる!!」とおっしゃいました。
(??NHK? お迎えって・・・仏様とかではなく・・?)と思っていた私。
すかさず、そばにいらっしゃったご家族が「そうよね!百歳になってNHKの番組が迎えに来るまでがんばるのよね!」
!!思わず私も「そうですよ!がんばりましょう!!」と言ってしまいました。(普段はあまりこの言葉を使わないようにしていますが・・・)
最後に、ご利用者から「あなたに会えてよかった。またきてくださいね」と手を握っていただきました。
ご病気でおつらいのに、ユーモアや気遣いが持てる器の大きさを感じ、「参りました!」という気持ちになって帰ってきました。 SKのFでした
一日 雪国
東京でこんなに雪をみたのは久しぶりです。雪深い実家を思い出しました。
雪かきをしている商店街の方々が、お湯をかけたり、点字ブロックの上の凍りついた雪をスコップで丁寧に取り去るのをみました。車道は車が通るので、すぐ溶けて自転車でも走れるようになりましたが、
やはり場所によってスリップしそうで危険です。
ご訪問しているお宅の方から、「雪だからお休みしてくださいね」と声をかけていただいたり
「気をつけて、ゆっくり来てね」と心配してくださったり。
身体はとても冷たくなる天候でしたが、心は温かくなる日でした。
SKのMでした
介護保険の限界?
ケアマネージャーとしてのぼやきですが・・・担当する高齢夫婦の奥様が転倒し、右腕を骨折されました。利き腕だし、高齢世帯だし、大変で困っていらっしゃいます。臨時でヘルパー派遣を増やしたとしても、日常の大半はご自分でやらねばならず、デイサービスの追加やショートステイをご提案してみましたが、ご本人たちは、家に居るのがいいとおっしゃって・・・。でも、ヘルパーに「1時間来てもらうくらいじゃ、足らないのよ」とおっしゃるのを聴きながら、どうしたものかと頭を悩ませています。
IのHです。
「ありがとう」
入社し、資格をとらせていただいて働き始め、もう、何ヶ月かたちました。
私にとって介護の世界とは、まったくの未知の世界で、右も左も分からず、
私なんかにできるの?と緊張と不安の日々でした。
でも、毎日、色々なお宅に訪問させていただき、たくさんの方とふれあっていく中で
人間の温かさや、介護の大切さが徐々に分かってきました。
日々、働いていると、つらいこともあります。
でも、そんな時、ご利用者が、笑顔で「ありがとう」と一言言ってくださるたびに、
喜びややりがいを感じ、つらいことも乗り越えられそうです。
この「笑顔」と「ありがとう」
この一言を私はすごい力をもつ魔法の言葉だと思っています。
SKのHでした
次の日ケロリ
私の好きなサンリオのキャラクターに「次の日ケロリ」というのがあります。
カエルのキャラクターで、落ち込んでいるときは緑のカエルです。
でも落ち込んでいると、どこからともなく、友達の虫がやってきて、そばにいてくれます。
そして、一晩眠ると、ケロリとした白いカエルになるんです。
口癖は、「ま、いいケロ」。
今、私が使っている筆箱・シャーペン・定期入れなど、いろいろこのキャラクターのものです。
すごく忙しくて、自分の頭がごちゃごちゃになっているとき、ふっと目に入れると、とっても癒されます。
落ち込んだときも、もちろん反省をしますが、「ま、いいか」と自分を励まし、がんばっております。
SのIE
ご利用者のポケットの中
最近、あることに気づきました。どのご利用者のポケットにも、ティッシュが必ず入っています。
この季節、鼻を拭いたり、目を拭いたりされているのでしょう。(ポケットティッシュではありません)
どれも、きれいにたたんであります。
一度だけ使っただけでは捨てたりされないようです。
鏡を拭いてすぐ捨てている私たちの世代では考えられないことですが、物があまり無く、ティッシュが貴重な世代の方の、物を大事に使う心でしょう。
限りある資源です。大事に大事に使うという、とても大切なことですよね。
SのIBでした
映画「そうかもしれない」
休日に家で「そうかもしれない」という映画を観ました。それは、ある御夫婦の物語ですが、
ある日突然奥様に認知症の症状が現れ、必死に介護に当っていたご主人もがんで入院してしまい
最終的には、ご主人が亡くなってしまうという話しなのですが、亡くなったことを奥様は感じるのか
最後に涙を流されるという映画でした。
とても感動しました。(ネタをばらしてすいません・・・)
小説も出てるようなので、よかったらみてください。
SのS3 でした
ご利用者の退院
私が週3回お伺いしていたご利用者が入院されてしまいました。
少しずつ打ち解けていただいた頃だったので、とても悲しく、何時退院されるか、だんだん不安になってきました。そんな時、ケアマネージャーから、「お食事はまだ取れていないけれど、お元気ですよ。退院されたら、またよろしくと言ってらっしゃったわよ」と、お電話いただき、本当にうれしくなりました。
ご本人の状態をあれこれ心配して待つことより、退院を楽しみに待つようにしようと思います。
Sの IEでした。
笑顔に励まされて
ある利用者の方、難病を患っていて毎日とても大変な思いをしていらっしゃいます。
それでもいつも笑顔を絶やさない素敵な方です。
ご病気をされるまで、ダンスなど活動的だったようで、自由に動けなくなってとてもショックを受けたとの事でした。
でも、前向きなこのご利用者は、新しい趣味を見つけられ、音楽や絵画、パソコンを楽しんでいらっしゃいます。
今では、たくさんの方の前で演奏したり、お披露目したり・・・
ご自分の体調がすぐれないときも、笑顔でがんばっていらっしゃるその姿に、「私もがんばろう」と励まされます。 KのAでした
ご利用者の知恵
2月11日の建国記念日の話をしていると、利用者さんから、「2月11日は紀元節だね。」と言われ、きょとんとしている私に、「西暦で日本人は言うようになったが、元々日本にはちゃんと暦があって、西暦に660年を足すんだよ」と教えてくださった。 大正・昭和・平成と生きてこられた歴史や知識・知恵にもっと触れていたいものです。 KのSでした
肩こりが筋肉痛に 嗚呼
介護の仕事の中でも私の仕事はパソコンに向かうことが多いです。 ついに肩こりが悪化してしまいました。 何とかしなければ・・・とスポーツジムに通い始めましたが・・長年の運動不足がたたって、今や、肩こりどころか全身筋肉痛です。 ご利用者宅で立ち上がる時などは、身体が悲鳴をあげてます。涙 IのNでした。
100歳まで元気でいること
TVで、100歳以上の方のアンケートで「元気の秘密は?」というのをしていて、皆とてもいい笑顔で暮らしていました。100歳を超えても仕事をしていたり、趣味があったり・・・人は役割と頼りにされることが必要なんだなあとあらためて思い知らされました。皆が輝く笑顔で日々すごして欲しい・何かを見つけ出すお手伝いになればいいのにと思いました。理想と現実の中であきらめずやっていきたいと思います。
KのSでした。
ある家庭の話
障害のあるご夫婦にお子様がいらっしゃいます。 1歳くらいで、笑うと小さな前歯が出、手を出すとギュっと握ってくれてとてもかわいいです。思わずこちらの顔も緩みっぱなしになります。 障害があっても、一生懸命育てていらっしゃって、「私もがんばらなくっちゃ」と、思わせてくれます。サービスに入るたび、自分に何かを気づかせていただけ、パワーをもらっています。とても素敵な家庭だなあ・・・としみじみ感じているこのごろです。 SのIでした
本当の言いたいこと
ご利用者でとてもお話し好きの方がいらっしゃいました。 仕事をしながらその方のお話を延々とお聴きしていました。若い頃の楽しかった思い出や仕事でのお話しなど、楽しい昔のお話を聴いていました。そのうち1~2年とたつうちに、話しの内容がだんだんと変わってきました。 親戚や知り合いが少ない不安さや、体の心配・今後のこと・・・などなど。 そして、本当に話したかったことは、それなんだと気づきました。 その方を通じて分かったことは、「本当に話したいことを話すようになるには、時間が必要なんだな」ということです。この人に話していいのかと、相手を試すための時間や、自分の中で話したいことを整理するための時間が・・・。 自分ひとりで考えても答えが出ないとき、聞いてくれる相手がいれば、その人に話しているうちに自然と考えの整理ができたり、なんとなく答えが見つかったりする。そんな「聞き役」に私もなれたらいいなと思っています。 SKのFでした。
大変な一日
年末年始はお休みのスタッフも多いし、ましてや日曜日となると・・・・というある日でした。現場でケアに入るのと、新しいスタッフをご利用者宅に連れて行くのとで、その日の私のスケジュールはびっしりでした。正午も過ぎた頃、計画通り、順調に仕事が終わっていった時、他のヘルパーから、「次に入るケアに間に合わない」と連絡がありました。でも今している私のケアが終了すれば、カバーに入れる!と思い、急行しました。 一日が終わり、ほっと一安心してその日の私の行動を振り返ると、なんと10箇所も移動していました。でも、疲労感よりも達成感が上回った一日でした。 KのYでした
あけましておめでとうございます
今年はねずみ年。ねずみのように、機敏に動いて、皆様にとっていい年になるようスタッフみんなでがんばっていきます。
お菓子配りの心
うちの事業所では、いつも美味しいお菓子やケーキがあります。大の甘党の私にとって、仕事後の疲れたときには、とてもうれしいです。 うちの会社は心身ともに癒される温かい場所です。
スタッフの誕生日や何かがあると、ケアマネやコーディネータがー用意してくれます。
実はこの「お菓子配り」の心が、より良い介護の視点にもなっているのでは、と感じる私。
介護をしながら配る点は「目配り・気配り・心配り」
ご利用者のご要望にとらわれて一部だけを見るのではなく、ご利用者のすべてを包み込む視点が大切だと感じています。 そのために細やかな感性や人間性が必要です。
「甘いものでおなかを満たす」だけのお菓子配りにみえますが、その裏に先輩方の気遣い・温かい心も受け取っているんだなとしみじみ感じます。
押し付けではない、本当の意味の心配りを私も行っていきたいと思います。 SのSでした
星遊祭のこと
すっかり年末になってしまいました。先月は社員旅行に参加しました。お台場のホテル日航に泊まって、すっごくきれいな夜景を堪能しました。皆でおいしい夕食をとり、夜中までトランプをやりました。とても楽しく息抜きができました。来年もたのしみです。 IのHでした
うれしかった話
最近、うれしいお話がありました。ご利用者がよそのデイサービスの職員に、「○○さんの利用しているヘルパーさんは、あいさつはしっかりしているし、すがすがしいから、対応してもらっている○○さんも気持ちがいいでしょ?」と聞かれたそうです。 そのご利用者はアクセスポイントしかご利用されていなくて、どこもそういうヘルパーさんなのだと思っていらっしゃったとの事。デイサービスの方に「どこも同じではない」と言われたそうです。 自分ががほめられたわけではないけれど、とてもうれしくなったわと、おっしゃっていただけました。 それをお聴きした私もとてもうれしくなってしまいました。 IのKでした
通いの猫
そのご利用者のお宅には、通いの猫がいます。毎朝、外で待っていて、戸が開くと部屋に飛び込んできます。それから夜までずっといて、ご利用者さんと遊んでいます。そして夜9時ごろ、どこへとも無く帰ってらしいのです。 台風が来たある日、ご利用者が「こんな夜は泊まっていったら?」と話しかけたのですが、やっぱり猫は帰ってしまったそうです。そして、次の朝、いつもどおりにまたやってきたそうです。もう何年もこの生活が続いていて、そのおかげ?で、ご利用者は朝寝坊をせず、規則的に生活されているようです。
このご利用者のためにも、ネコさん、交通事故には気をつけて通ってくださいね。 SKのFでした。
おしゃれ心
ご高齢になってもおしゃれ心って大切です。そのご利用者はとてもおしゃれな方です。デイサービスに行く前の日には、なんだかとても張り切って、「このスカートにこのブラウスはどうかしら?」「このスカーフはどう?」などと色々考えていらっしゃいます。そのときは表情も明るく、笑顔になりとても生き生きされます。こんな日は、お伺いしている私もとても楽しい気分になります。「Kさん、ますます、おしゃれで元気でいてくださいね」 SのIでした。
社長と会長
「社長!」と突然呼ばれてしまいました。何度かご訪問してなれて頂いたご利用者からです。一時的におっしゃているのだろうと気にせず、そのまま仕事を続けていましたが、そのうち当たり前のように私のことを「社長」とお呼びになります。 「私が社長なら、逆になんとお呼びすればいいんですか?」と聞くと、「俺は会長だよ」と大笑い。 それから、「社長」「会長」と呼び合う不思議な会話を続けています。周りの方がみたらとても不思議に見えるでしょうね。 最近、めっきり寒くなりました。私のやさしい会長様は必ず帰りがけに「風邪ひくなよ~」と言ってくださいます。 SのIでした
いつかは笑顔で
新しく担当になったものの、引継ぎの話しから、どうやらとても気難しいご利用者さんのようで不安がいっぱいでした。お会いするまでは、「慣れていただくまでに3ヶ月かかるよ」とか「なかなか受け入れてもらえないから、めげてはだめよ」とか言われ、緊張して同行しました。 そのときは、前のヘルパーが一緒のせいか、全然そんな風ではなかったのですが、いざ一人で入り出すと、声をおかけしても、ぷいっと横を向かれたり、入室すると「ふー」とため息をつかれたり・・・。でも、めげずに通い続けたところ、いやな顔をされなくなり、足浴も任せていただけるようになり、はや、数ヶ月たちました!このまま、笑って迎えてくださる日を目指してがんばります!! IのKでした
がんばってください。
先日、お伺いしたご利用者から「もう介護ベッドは要らないよ」といわれました。 その方は、昨年寝たきりになってしまうのでは・・・と心配になるほど体調を崩された方でした。 何とか、退院されたものの、立ち上がることさえ一苦労の状態が続いていました。でも、リハビリに励み、自主トレを重ね、少しずつ体力を回復させていらっしゃいました。 そして、介護ベッドが必要ないまでに回復されました。とてもがんばりやさんのご利用者を見習って、私もがんばらなくっちゃと思いました。 KのAでした。
緊急訪問
訪問時間以外に、急に具合が悪くなったり、お怪我をされたりした時に、とっさに当事業所に連絡される方もよくあります。先日も緊急依頼をされたご利用者がいらっしゃたのですが、大変なお怪我をされていました。でも痛いとは一言もおっしゃらず、「朝早くから、ごめんなさいね。申し訳ないわ。」と私やご家族に気を使ってくださいます。 自分がどんな状況でも、相手を思いやり、また、周りの人からも気を配ってもらえる人柄なんだと感じ入ります。そんなご利用者にお会いするたび、人間として沢山のことを学ぶことができます。私自身も少しずつ成長していきたいなとあらためて思いました。でも、ご利用者さん、どうか私たちにはもっと頼ってくださいね! KのHでした。
ちょっといい気分
訪問に行った先のご利用者が、じっと私の顔を覗き込んできます。どうしてかなと不思議に思って、お聞きしたところ、どうやら私がお孫さんに似ているということです。笑顔でうれしそうにお孫さんのことを話され、こちらもうれしくなりました。帰り際に、「また来てね」といっていただき、とてもいい気分で帰路につきました。 Fでした。
ちょっと寂しい晩秋
ここ2年、毎月お伺いしていた方が、終のすみかを見つけられ、お引越しされました。その後、奥様から素敵なご挨拶状が事務所に届きました。うれしい反面、今までのおうちの前を通ると、少し寂し気持ちになってしまいます。 SのSRです。
食欲と盛り付け
まだ、ヘルパーの資格を取って間がないころ、先輩のヘルパーに同行して、あるご利用者宅にお伺いしました。調理が済んだ後、先輩に「盛り付けをやってみる?」と言われ、何も考えずに大皿に盛り付けてお出ししたところ、「こんなに多くは食べられないわ」と箸をつけてもらえませんでした。 ところが、今度は先輩がその料理を少し小さめの皿にきれいに盛り付けなおすと、召し上がっていただけました。 「お皿の大きさひとつでも、食欲が出たり、出なかったりするのよ」という、先輩の言葉がとても勉強になった一日でした。 SのSでした。
認知症のかた
最近認知症の方も増えてきました。認知症と一口にいっても、その方その方で色々なタイプがあるので、対応も様々です。うまく対応ができなかったときなど、自分自身も落ち込んでしまうのですが、他のヘルパーやスタッフと情報交換したり、励ましあいをしたりしています。最近読んだ本の中にもあったけれど、認知症の方に、「こんな言動があるのは仕方ない」と決め付けるのではなく、何らかの理由を考えていくことが大切だと思います。まだまだ、未熟者の私ですが、試行錯誤して続けて行きます。 SのIでした。
星遊祭の報告
訪問介護部門の恒例の星遊祭が無事終了しました。今年もお台場で、プールに入ったり、焼肉を食べたり、温泉につかったりしました。お天気もとっても良くて、夜景がとてもきれいでしたよ。日ごろあまり会わない事業所のスタッフが初対面!というのも楽しみの一つです。また、来年、同じ顔と新しい顔が見れたらとてもうれしいですね。
自立支援は大切です。
介護の仕事をしていると、移乗(ベッドから車椅子へ)のお手伝いも多いです。まだ、私が入社して2~3ヶ月のころ、体重の重い方の移動に四苦八苦。一生懸命、自分の力だけで動かそうとするから汗だくだくでした。何度目かに、ヘルパーの力だけでは無理なんだと、はたと気づき、ご本人にも手伝っていただけないかと、初めて声をかけました。すると、しっかりと手でささえていただき、すごく楽になったのです。今までの私のやり方は、自分がつらいだけでなく、ご本人の本来のできる力まで奪ってたんだ~と反省。今はできるところはなるべくやっていただくようにしています。しかしながら、この2年で私の腕はしっかりたくましくなったのでした。 SのIでした。
介護保険って知っていますか?
介護の仕事をしている関係か、親戚の介護相談を受けることが増えました。しかも、あまりお付き合いのない遠い親戚から突然電話が来ることも。内容は介護サービスを利用したいけれどどうすれば・・・というような簡単なもの。すでに車椅子を買ったけれど、どうすればいいの?なんてことも。介護保険がはじまって7年、以前より、福祉や介護がTVや新聞で取り上げられているけれど、まだまだ細かい利用の仕方は知れ渡っていないようですね・・・。ご注意ください。
ほめ言葉のむずかしさ
とてもおしゃれな80歳のかた、お化粧やファッションや身のこなしが素敵です。お肌もつやつやで、どんなお化粧品を使っているか聞いてみたいほどです。日焼け対策も完璧で、すごく気を使っていらっしゃいます。 ある日のこと、ご訪問すると、すごく気を落としていらっしゃっていました。ある方に、「○○さん、
若いころは、さぞおきれいだったんでしょうね」と言われたとか。 ご本人にとっては「若いころは」という言い回しがとてもショックだったそうです。(私もほめ言葉のつもりで何気なく言ってしまいそう・・・)私も知らない子供に「おばさん、きれいだね」といわれたら、うれしさより、ショックを受けるかも・・・と思いました。過去がどうだったというより、今のこの方の凛とした美しさを感じるべきなんだなと思った一件でした。スタッフ kのkでした。
介護福祉士
ホームヘルパーになって3年がたちました。ってことは来年1月に介護福祉士の試験です!最近、周りから勉強してる?なんてちらほら聞かれるようになってきましたが、当の本人は・・・・・まだ参考書も何も買ってないどころか、本屋さえ行っていない!! どうやって勉強するの~~?誰か代って~~涙 スタッフUでした。
在宅介護の深さと面白さ
ホームヘルパーになりたてのころ、初めてご利用者に怒られました。何気なしに、玄関においてあるその方の靴をそろえた私。そこで怒られました。 その方は、伝え歩きされる方で、玄関は手すりにつかまって後ろ向きに靴をはく方だったんです。 また、違う方のお宅で、中途半端に開いているタンスの引き出しを閉めてしまって、怒られたこともありました。 いつもご利用者の立場に立ってケアを・・・と思っていたはずなのに、ひとりよがりの気の利かせ方になってしまったことに、ショックを受けました。
今となっては、このお二人に感謝しています。在宅介護の深さ、そして面白さをヘルパーになりたての時に教えていただき、今でも鮮明に思い出すことができるからです。そして、このことがあったから、今もこの仕事が続けていられるのかもしれません。 KのA
プレゼントはなあに?
お伺いしていたご利用者に、おっとりした品の良いお話し方をされる方がいらっしゃいました。いつも色々素敵なお話をされ、いつもご訪問するのを楽しみにしていました。ある時、「あなたにはいつもお世話になっているから、なにかお礼をしたいわ。何か欲しいものを言ってね。」とおっしゃいました。もちろんすぐにお断りしましたが、何度もおっしゃいます。お気持ちはとってもうれしいのですが、当然頂くわけにはいきません。ただ、その方の、ヘルパーに何かしてあげたいという気持ちも良く分かります。何度も何度も「欲しいものはなあに?」の質問に、つい、答えたのは「私が欲しいものは素敵な彼氏です。」 (・・・これならあきらめてくれるかな?) でも、それをきいたご利用者は「ああ!そうなの!あなたもそんな年頃だものね。私がいい人紹介してあげるわ!」と、とても張り切ってしまい、「さあ!そのためには歩けるようにがんばらなければね!」とおっしゃいました。ほぼ寝たきりのその方が、歩けるようになりたいととても意欲的になられて、これも自立支援のひとつかな?と、とても嬉しいし・・・・?でも、本当に紹介されたらどうしよう?と、複雑な私でした。 スタッフ KーWです。
おじいさんの挨拶
事務所の近くのお宅の前で、朝決まった日に車椅子に座ったおじいさんがいます。たぶんデイサービスの車を待っているのだと思うのですが、前を通ると必ず「おはよう!」と挨拶をしてくれます。近くの美容院の方もいつも挨拶されるようです。たぶんあの道を通った人みんなにあいさつされているようです。朝は皆忙しく、気持ちに余裕が無かったりしますが、このおじいさんの一言で少しほっとした優しい気持ちになります。そして、あらためて、挨拶や言葉をかけることはとても大切なんだなと感じています。 SKのIでした。
人として大切なこと
毎週入浴介助にお伺いしている方がいました。認知症の方ですが、いつもニコニコと出迎えてくださり、「暑いのに大変ね。ありがとう。あなたもお風呂にはいったら?」とねぎらってくれます。感謝の言葉を毎回かけてくれることに、いつも私自身が癒されています。そして毎回、飴をくださいます。(こっそりもとの瓶に返していました。ゴメンナサイ。もらえないんです・・・)
ある日のこと、ふと戦争の話になり、「沢山の人が亡くなったのよ。生き残ったからにはがんばらなくっちゃね・・・」とおっしゃいました。施設に入所されて、もうお会いすることは無いと思いますが、人として大切なことを教えていただいたなあと、今でも感じています。 スタッフ IのH1でした。
介護保険と現場の声
先日、私の母校のミニシンポジウムにて、「私の仕事・活動」というテーマで公演する機会がありました。介護に関わることについて結構細かくお話ししました。「国が・・・、介護保険が・・・」という内容も話の中に盛り込んだのですが、なんと客席にはそちら側でお仕事をされている先輩がいらっしゃいました。今度一緒にお食事しながら現場の話しを聴いてくださるそうです。楽しみなような、おそろしいような。 スタッフ S1でした。
とっても暑がりです。
夏の暑さがうその様に、最近は寒いくらいになりました。マフラーやダウンジャケットを着ている人まで見かけるようになりました。ただ自他共に認める暑がりの私は、とうてい信じられないのですが・・・・。そんな私はまだ半袖です。事務所の皆に冷たい視線を向けられながら、「暑い・・・」と言って、クーラーをつけようとします。訪問先のご利用者に「あなた、元気ね~!!」と驚かれる私ですが、ただの暑がりです。
スタッフ SのIでした。
スズメに嫉妬しちゃいました・・・
そのご利用者はいつも窓際に寝ていらっしゃいます。素敵な奥様がしっかりと介護をされていて、とても温かな家庭を感じていました。 ある日、ホームヘルパーの私がお伺いして、介助を行っていると、「チュンチュン」と鳥の鳴き声。すると、ちいさなスズメが窓際に寄ってきました。 そのときのご利用者のとても優しい穏やかなお顔。 奥様は、ご主人の笑顔が見たくて毎日ベランダにお米をまいているそうです。「掃除がたいへんなのよ~」と言いながらとてもうれしそう。 思わず、介護士として、こんな精神的なケアができるスズメに嫉妬してしまいました! スタッフSのS2でした。
自転車もいいね
東京のホームヘルパーの移動はほとんど自転車です。高齢者のお宅からお宅へと、介護をしては移動していきます。最近、個人的にも自転車に凝り始めました。休みの日に、色々な街を眺めながら走ると、「街の顔」が感じられることも増え、イベントに出くわすこともしばしば。 そこで感じたことやふれあいが仕事に生かせたらいいなと思っています。でも、寄り道しすぎてなかなか、目的地に着かないんですけど。
スタッフTでした。
私の決意・・・かな?
10月に入り、さわやかな季節になりました。私たちホームヘルパーは、今日も自転車でご利用者のお宅に向かいます。たった週に1~2回、1~2時間程度の訪問であっても、ご利用者にとっては大事な外の風を感じるひと時なのかも知れません。私たちヘルパーはその方のご不便なところを和らげ、その方らしく生活が送れるよう、お手伝いしていきます。受身で生活するより、希望を叶えて生活していくほうがどんなにか素敵かと思います。 「今まで一人でやってきたのに・・・」「歩けないのは羽をもがれた鳥のよう」というご利用者の嘆きを、私たちのケアで少しの光にしていきたい。身近な立場で「現在」を受け止め、「過去」の充実した生活をお聴きし、これからの「未来」を少しでも豊かにできたら・・・。ご利用者のお元気な笑顔が見られるよう、ケアに取り組んでいくつもりです。 スタッフSのS3でした。
まだまだ現役?
高齢で認知症だけれど、明るい性格で楽しい方は沢山いらっしゃいます。 朝早く、散歩に出かけられ、必ずよその誰かに(通りすがりの親切な方?)送り届けられたりする方。 私が「朝早くからお散歩ですか?どちらまで行かれたの?」と聴くと「公園の池の水位が上がってきたのよ。あふれたら困るから堰き止めに行くのよ。」とまじめに答えられます。 在宅支援センターのデイサービスも、こんな方々にとっては会社に通勤するのと同じこと。「毎日こんなに働いているのにお給料をもらえないのよ。私はいいけれど若い人(デイサービスのスタッフ?)はかわいそうよ。私から社長さんに言おうかしら!」と、張り切ってお出かけです。 「いってらっしゃ~い!がんばってね~」と手をふって見送ります。 スタッフIでした。
ありがたい気遣い
空も風も秋らしくなってきました。ご利用者のところで、「体調はいかがですか?」とお尋ねすると、「ものすごい暑さから急に涼しくなると、体調を崩す人が増えるのよ。あなたも気をつけなさいね。朝はあったかい白湯に梅干が一番よ。」などと反対に色々アドバイスをされることが多いです。 あ~あ、私の役目なのに・・・赤点だなあ・・。と反省しつつ、心配されたことが妙にうれしくて、ありがたくて。よ~し、もっと勉強して、少しでもご利用者・高齢者のためになれるようにがんばろうと思う今日この頃です。 スタッフ KのSでした。
娘さんの愛情
在宅介護で訪問していたお宅で、娘さんとご本人とで頭の体操をされていました。介護ベッドでほとんどお過ごしのご本人のために、娘さんが問題を作って、ご本人が解いていらっしゃいました。点数を必ずつけることでご本人もやる気を出されているようでした。 介護の仕事をやっている私自身も高齢の母がいますので、よーし、やってみようと、問題を作ってみましたが、結構むずかしく、あっという間に断念してしまいました。 これを毎日作成し続けるなんて、なんて大変なんだろうと思い、あらためてこの娘さんのご本人への愛情を実感しました。 スタッフYでした
ゴメンナサイ
先日、ちょこっと仕事でヘマをしてしまった私。自宅に帰ってもなんとなく憂鬱。
すると、小6と小3の息子たちがわたしの顔を覗き込み、「お母さん、また仕事で失敗したの?」
またとは何だ!と思いつつ、「そうなのよ・・・」と答えると、長男が「大丈夫だよ。ちゃんと相手にごめんなさいって言えば許してくれるよ。ちゃんと気持ちをこめて、言うんだよ。」と慰めてくれました。
そうだよね、ちゃんとゴメンナサイだよね。いつも私は君たちにそう言っているものね。
介護の仕事は人と人との関わり合い。命に関わる失敗は許されないけれど、どうしても起こってしまうささやかな失敗は、心をこめて「ごめんなさい」を言おう。明日からまた、がんばろう!
スタッフ Aでした。
実家の段差
ホームヘルパーの仕事を始めたころ、たまに実家に帰ると、気になるのは家の中の段差。玄関の段差や二階への階段、浴室などなど。あああ、将来どうしたものかなあ~と、ついつい悩んでしまいました。 あんまり考えすぎると疲れてしまって、考えるのをやめました。当の両親も、元気であまり気にしていない様子。 今のうちにしっかりいろんな情報を仕入れて、いつか必要になったとき、役立てられたらと勉強中です。でも本当は、ず~と両親が元気で必要なければいいんですけれどね。 スタッフFでした。
家庭という樹
介護の仕事で多くのご家庭に訪問すると、その家族模様もそれぞれで、考えさせられたり、いいなあと思えたり色々です。そんな中のひとつの素敵なご家庭がありました。 そのお宅のリビングには、沢山の写真や手紙が、壁一面に貼ってありました。まるで家系図のように並んでいて、どの写真も素敵な笑顔でこちらをみつめています。遠くに離れて暮らすお子様やお孫さん、そしてかわいらしいひ孫ちゃんの写真が、本当に温かくこのご利用者を囲んでいらっしゃいます。そして、一人ひとり、ご紹介していただきました。こんな風に、家族という枝葉がどんどん増えていって、大きな樹のように家族がなっていくなんて、本当にかけがえのない幸せだろうなあ~と感動しました。遠距離介護もこの方のお宅では心配ないですね。 余談ですが、「あなた、独身?」と聞かれ、つい「はい」と答えた私。そうすると、「あ、独身はこの子とこの子、ハンサムはこっちで、こっちの子はねえ・・・」とお見合い話になってしまいそうな勢いでした。汗 でも、いつかは私もこんな素敵な家族の樹をつくりたいと思います。 スタッフKでした。
ちょっぴり介護予防
私の実家の両親は、二人とも70歳。元気な夫婦で、父が民謡を唄い、母が踊るといった、地元では「芸達者な夫婦」で通っているらしい。 そんな母が「最近、食事がむせることがあって、もう歳ねえ」と言い出した。そこで、仕事柄、知っている嚥下体操の資料を送ってみた。 しばらくすると、母から電話があった。「あの資料、老人会でみんなに配って、食事の前にやってみたわよ。”介護の仕事をしている娘からの情報で~す”って言ってね。みんな毎日、家でもやるようにいっておいたわ。喜んでもらったわ。」・・・・・普段、なかなか親孝行らしいことなどできない不出来な娘も、ちょっとは役に立ったようです。それに、遠い地域のほんの少しの方たちだけど、介護予防も勧められたかな。 少しずつ、ささやかだけど、こうやって介護予防の輪が広がればいいなと思った出来事でした。 スタッフAでした。
疲れが消える一瞬
夕刻、あるお宅でその日のヘルパーサービスを終え、ご夫婦に挨拶をしたときのことです。ご主人が急に深々と一礼され、「ありがとうございました」。 隣にいらっしゃた奥様が「私ができないことをヘルパーさんがやってくれて助かるねといつも話しているんですよ」 するとご主人が涙ぐみながら「なんと言っていいのか分からないけど・・・尊い仕事を本当にありがとうございます」とおっしゃってくれました。 私も目頭が熱くなり、「いえいえ、至りませんで・・・また来週お伺いしますね。」と口ごもりながら退出しました。 心の奥底が癒された感じになって、ホームヘルパーもいいなあと疲れがふっと消えるひと時でした。 スタッフWでした。
ちょっと素敵な時間
毎週、買物同行を行う利用者さんがいらっしゃいます。その方はとても植物の名前に詳しく、外出するたびに、「あの花は○○よ」「あの木は○○よ」と教えてくださいます。私は北国出身で、東京の樹木はぜんぜん知らないのです。季節の変化を、この利用者さんと一緒に感じられることが、とても楽しいと思える今日この頃です。いつのまにか、名前の分からない植物をみると、この利用者さんの顔が浮かぶようになってきました。 スタッフ Mでした。
だって女性ですものね
本日の業務も終了し、帰宅しようとした矢先、一本の電話が入りました。利用者のAさんです。「今転んでしまったの。骨がポキッていったから骨折したと思うの。今すぐ来て!」 急いで駆けつけて病院に行く準備をしました。救急車を呼んで、保険証をもって、荷物をまとめて、さあ行きますよ。となったのに、Aさん「まだ行けないわ」 え~?何で? その理由は、お化粧もしていないし、服も着替えていないから。 結局、キチンとお着替えされてから、救急搬送となりました。 スタッフEでした。
コンプレックスも利点?
私の身長は170センチで、女性ではかなり大きい方です。いつもお伺いしているご利用者のおばあ様は身長推定140センチ。訪問するたびに「あなたおおきいわねえ~。2メートルある?」と聞かれます。(あるわけないですよね。涙)でも、最近はこの台詞が挨拶代わりになっていて、逆にそう聞いてくださらないと「今日はどこか調子が悪いのかしら?」と心配になってしまいます。身長が高いことは、今まで私のコンプレックスでしたが、このことで少し好きになれました。○○さん、ありがとうございます。 スタッフYでした。
笑顔とお笑い
笑顔を売りにしているアクセスポイントですが、ストレス解消には思いっきり笑うのが一番!ですね?今は、TVをつけるたびに色々なお笑い番組をやっていますね。お笑いブームという事で、いろんなキャラの芸人さんが次々に出てきますが、小さな真似をしたりできるような分かり易い「笑い」が増えてきているのかなーと思います。先日、お伺いしたご利用者、普段はとっても物静かな方なのですが、いきなり最近の若手芸人さんの真似をしてくださいました!!すっごく感激してしまいました。やっぱり「笑い」っていいですね~。オッパッピ~。 スタッフAでした。
みんな集まれ!!
ブログが行き詰まっています。と言うことで、持ち回り制にして、書き込むことにしました。各自の個性で内容も介護から離れてしまうこともあるかもしれませんが宜しくお願いします。
猛暑です!ご用心!!
テキストあっついですね~!!今年の夏はついこの間まで、冷夏か?猛暑か?なんて、どちらかわなんなーいかんじでしたが、やっぱり猛暑でしたね!?「ラニーニャ」現象が影響とか「フェーン現象」がおきてとか、ニュースでやっていますが、よく分かりません。とにかく私たちの関心は「高齢者 熱中症で死亡」のニュースです。とにかく、クーラーつけて、水分補給してと、皆に呼びかけています。でも、高齢の方って、クーラーが嫌いな方多いんですよね。でも、この猛暑、窓を開けても、熱風は入っても涼しくなんかとってもならないし・・・。それ以前に、住宅や生活環境に問題があるお宅はどんな状態か・・・?と心配です。早く涼しくなって欲しいものです。ヘルパーの皆も炎天下、自転車で移動しています。各自「痛いから」なんて腕カバーしたり、長袖着たりして防御中。事務所には冷たい飲み物用意してるから、皆早く帰ってきてね。ふう。
暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いています。8月はお盆休みがあるので、事業所はてんてこ舞いです。子供さんがいて夏休をとったり、帰郷したりするヘルパーが増えるからです。いつもの年は、7、8月はご利用者さんも入院されたり、ショートを利用されたりして、人数も多少減るのですが、今年はあまりその傾向は強くないみたいです。休みを調整しながら、各事業所とも暑い中、何とかがんばっています。だって介護には休みがないですものね。今日も炎天下、一生懸命自転車をこいでいきます。待っててくださいね。
ヘルパーは生徒さん?
ヘルパーのEさんは、ご利用者さんから年齢よりもずっと若く見られるらしい。Eさんが生活援助で台所に立つと、いつもは気力が無くて自分ではお料理などぜんぜんしない方が、あわててやってきて、なべの遣い方や、包丁の持ち方、煮物の作り方など、伝授してくれる。Eさんも本当は料理は得意なくせに、わざと分からないフリなどして、みごとに一緒に家事をやっていただく。究極の自立支援です。何でもできてたよりになる感じも大事だけれど、ご本人にいかにやる気を出してもらうかとなると、彼女のようなタイプもいいかもしれない。今は、普段聞き取れないくらいの声しか出ない方が、彼女の顔を見ると、女教師に戻って、大きな声で教えてくれるらしい。
下北沢オープンしました!
アクセスポイントの4店舗目、下北沢店がオープンしました。なんと駅前の大丸ピーコックの中です。エスカレーターで4階まで上がってもらってすぐ左側です。アクセスポイントの中で一番小さい事務所ですが、
これがとってもかわいい!!アクセスポイントの事務所の特徴は、「明るくてきれいで安らぐところ」ですが、下北沢はより、アクセスポイントらしさが出ています。もし、お近くに寄った際にはぜひ気楽に寄ってください。今、ホームヘルパー大募集中です!
ビリー、がんばります!!
「タイガーバームってきくよねー」スタッフのUさんが腰をさすって笑いながら言います。強力メンソールを塗るなんて、てっきり「腰痛?ぎっくり腰?介護事故?」 実は、今話題のビリーのせい。ブートキャンプのDVDをみながら、皆それぞれ身体を鍛えています。お昼の話題の一番人気になりました。これでしっかり内筋力を鍛えれば、腰痛なんか怖くない!入浴介助もらくちんさ!!
介護業界大騒ぎ!!
今、毎日のように介護の話題がテレビをにぎわしています。これをきっかけに少しでも介護をする現場が良くなり、ご利用者にとっても、もっと使いやすい人間的なサービスになってくれればと思います。実は今も「すぐ来て~」の悲痛な電話がはいったところです。トイレに行きたいけれど、今はヘルパーがいない時間で困っているとのこと。もちろんケママネに了解を得て、飛んで行きます。以前は、いつも夜、皆が残業を終えて帰るころ、「ベッドから落ちたから来て欲しい」と連絡される方がいました。ちょうどいつも落ちるところに電話があって、うちの会社の番号だけを覚えていらっしゃるから、毎度電話があります。電車に乗って帰宅の途についていたスタッフがユーターンして駆けつけることもしばしば。でもその苦労に見合う報酬なんてもらえないんですよね。それでも皆いやな顔ひとつせずに、「それ!」と元気に駆けつけていました。一生懸命抱き上げて、「やれやれ」と安心したお顔を見るのがうれしいんですよ。国の皆さん、こんな現場に愛の手を!!
みんな受かりました!
今年も我社の介護福祉士、ケアマネージャーの受験生、全員合格でした!!仕事の合間に少しずつ勉強して、特に休んだり、研修受講はしなっかたけれど皆受かりました。日ごろの実務から学ぶことが多いからでしょうか?自然にいろんな知識って身についているものですね。これからも資格に恥ずかしくないサービスを行っていきます。
一安心と感激!
いつもお伺いしているAさん宅へいつもどおりにお伺いすると、なんとAさんがいらっしゃらない!?普段あまり外出されない方なので、どこに行かれたの!?とご家族にもご連絡し、大慌てで探したら、お宅の近くの道に座っていらっしゃった。「どうしたんですか~」と声をかけると、「そろそろ、あなたが来るころかなと思って待ってたのよ。」
とってもヒヤッとして、とってもうれしくなった日でした。
大切な食材
ヘルパーにとって調理は必須科目なんですが、ちょっと緊張してしまうお家がありました。必ず魚料理を頼まれるのですが、近所のスーパーは高級食材を扱うお店で、ぶりや鱈は、一切れなんと千円以上!私の生活の中ではありえない?ので、照り焼きもムニエルもこんな高い魚で作ったことが無い上、
形が崩れるので味見もできないし~。どうかな~?と考えながら帰ったものでした。ある時キスのてんぷらをつくったのですが、ことごとく尻尾がちぎれて泣きそうになってしまいました。でも、いつも、「おいしかったわよ!」と言っていただけ、じ~んとくる仕事でした。 by A
いろんな人々
ニュースを見ていると乙武洋匡さんが杉並区の小学校教師になられたとか。取材の中で興味深かったのが「いろんな人が生きているということを知ってほしい」というようなことを言われていたこと。これってすごく大事なことだと思うんです。若い人も高齢の人も、健康な人も、そうでない人も、色々いてはじめて社会なんですよね。その当たり前のことを、気負い無く普通に感じられ、普通に思いあって生活したいですね。
桜の時期
もうすぐ春、桜の時期になると、冬の間入院や入所されていた方々が自宅に帰っていらっしゃいます。
一人ひとりお名前を聞くと、みんなで「良かったね!」とか「どんな状態かしら?」とか話題になります。
その中で、長年ずっと毎日のように訪問させていただいていたKさんが、逆に入所になって、もう帰っていらっしゃらないときいて、みんな少なからずショックです。新人ヘルパーでも、研修生でも、誰でも受け入れてくれて、「勝手にやんなさいよ」と言う感じで本当にマイペース。嘘と本当の話を入り交えてお話してくれるので、慣れない新人さんはとんでもない話を信じて帰ってくることも。 お風呂屋の女風呂におすぎとピーコが入ってきた?話や布団の中から大蛇が飛び出した話、井の頭公園の池に死体が沈んでいる話・・・なかなか聞けない本当のような嘘の話がもう聞けないなんて(涙)。でもいろんなヘルパーを育ててくれたKさんの先生としての卒業式なのかも知れないですね。ありがとうございました。
はじめまして
介護って大変~!!ってイメージありますよね。介護漫画の「ヘルプマン」とか読むと、結構リアルな内容で、悪役ヘルパーや悪徳事業所が出てきたりして。
でも、現場は意外とみんな一生懸命で優しい気持ちいっぱいでがんばっていて、それなりに楽しんだり
喜んだりしてるんですよ?
だってこんなにダイレクトに人と関われる仕事って無いでしょ?
そんな今どきのヘルパーの奮闘を日記にしてみました。

