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今どきヘルパーの介護日記

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先輩インタビュー

HOME > 先輩インタビュー > 「また来てね」の言葉が何よりうれしいですよ

この仕事は大変だけれど、でも仕事の中に
疲れが消える素敵な一瞬があります。
それは、ご利用者さんと心がかよったときかな。
「また来てね」などと声をかけられると
嬉しくなってしまいます。
私にとって、ご利用者さんたちは、ちょうど父・母と
同じくらいの年齢。
もし、父・母が生きていたらと
真心のある介護をしていきたいですね。

吉祥寺事務所

Q. どうしてホームヘルパーになろうと思いましたか?

A. 両親の介護で、あまりうまく出来ずにいた自分の後悔がきっかけです。

Q. ホームヘルパーの学校はどうでしたか?

A. スクーリングはのんびりムードで、分け合いあいと講義は進みました。
実習では、施設でご利用者が危険な物を飲み込んで、スタッフが、大慌てで対処しました。
私も、ご利用者に寄り添い、声をかけました。

Q. それは大変でしたね。それから何を学びましたか?

A. 何かあったとき、あわてること取り組むことの難しさを痛感しました。

ちょっとうれしかったエピソード


夕方近くのお宅での仕事が終わって、ご利用者夫妻に挨拶をしたところ、
ご主人が私に深々と一礼なさり、「ありがとうございました。」と言われました。

隣にいた奥様が、
「いつも私が出来ないから、ヘルパーさんがいろいろしてくれて
とてもうれしいねと話しているのよ。」

また ご主人が「なんといっていいのかわからないけれど・・」
涙ぐみながら
「尊いお仕事を、本当にありがとうございます。」とおっしゃいます。
そしてまた深々と頭を下げられました。

「いえいえ、まだまだいたりませんで・・・・。ではまた来週お伺いしますね。」
と退室しました。

私も目頭が熱くなっていました。 心の奥底が癒された感じでした。
疲れがふっと消えていました。

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